nicolive-logo
  • 124,359
  • 71,834
コメント

「原発事故は明らかに人災」 国会事故調 振り返り36時間 vol.1

公式
(18時間11分)
ニコニコニュース提供:株式会社 ドワンゴ
    2011年12月に野党からの要求により、
    法律の専門家や被災地代表ら民間人10名による構成で
    憲政史上初めて政府から独立した調査委員会として国会に設置された
    国会 東京電力福島原子力発電所事故調査委員会

    東京電力福島第一原発の事故原因などの解明に取り組んできた本委員会は
    7月5日に報告書をまとめ、衆参両院の議長に提出。
    報告書では、歴代の規制当局と東京電力の経営陣の安全への取り組みを批判し、
    「何度も事前に対策を立てるチャンスがあったことに鑑みれば、
    今回の事故は『自然災害』ではなくあきらかに『人災』である」と断定しました。

    報告書のダウンロードはこちら

    ニコニコ生放送では、全20回にわたって行われた委員会のうち
    主要人物が参考人招致された10回と、報告書提出後に行われた記者会見
    の模様を、36時間たっぷり振り返り放送いたします。

    2日目の番組ページはこちら↓


    【放送スケジュール】 ※役職名は放送当時
    7月14日(土)[vol.1]
    9時00分頃~ 【第4回:[参考人] 斑目 春樹 氏(原子力安全委員会委員長)、
                   寺坂 信昭 氏(前 原子力安全・保安院長)】
    12時10分頃~ 【第6回:[参考人] 武藤 栄 氏(東京電力株式会社 顧問)】
    15時50分頃~ 【第8回:[参考人] 武黒 一郎 氏(東京電力株式会社 フェロー)
            広瀬 研吉 氏(元 経済産業省 原子力安全・保安院 保安院長)】
    20時40分頃~ 【第9回:[参考人] 深野 弘行 氏(原子力安全・保安院長)】
    23時20分頃~ 【第12回:[参考人] 勝俣 恒久 氏(東京電力株式会社 取締役会長)】
    7月15日(日)[vol.2]
    9時00分頃~ 【第14回:[参考人] 海江田 万里 氏(衆議院議員、元 経済産業大臣)】
    12時20分頃~ 【第15回:[参考人] 枝野 幸男 氏(経済産業大臣、前 内閣官房長官)】
    15時35分頃~ 【第16回:[参考人] 菅 直人 氏(衆議院議員、前 内閣総理大臣)】
    19時05分頃~ 【第17回:[参考人] 佐藤 雄平 氏(福島県知事)】
    21時35分頃~ 【第18回:[参考人] 清水 正孝 氏(前 東京電力株式会社 取締役社長)】
    24時45分頃~ 最終報告書 提出後の記者会見】

    公式ハッシュタグ:#jikocho


    ■国会事故調に関するニュースを読むニコニコニュース
    福島原発事故は「人災」=官邸の介入批判―電力会社の監視求める・国会事故調報告書(7月5日)
    最終報告、5日に提出=福島原発事故で国会事故調(7月3日)
    国会事故調が明らかにした日本の危機管理のあり方(6月11日)
    枝野官房長官(当時)「メルトダウン・放射能漏れ分かり切ったことで言わなかった」(5月28日)
    海江田元経産相 原発事故直後も当事者意識ゼロの「伝言ゲーム」(5月18日)
    第8回 国会事故調「世界で当たり前の原発のルールを盛り込まなかったのは?」(4月4日)
    原子力規制庁設置法案で怒れる『福島原発国会事故調』 第3回委員会・全記録(2月4日)
    ノーベル賞・田中耕一さん、原発事故調で発言「未来への提言も任務」(1月31日)
    国会事故調「信じられない、理解不可能」 政府の議事録未作成を批判(1月30日)
    なぜ国会(立法府)に原発事故調査委員会を作らなければならなかったのか―塩崎議員インタビュー全文書き起こし(1月20日)

    過去の東京電力の会見を視聴されたい方は → こちら
    過去の原子力安全・保安院の会見を視聴されたい方は → こちら
    過去の原子力安全委員会の定例・臨時会議を視聴されたい方は → こちら
    ※一部ご視聴いただけない場合もございます。

    twitterで最新情報を取得できます
    ニコニコ生放送で行われる記者会見やニュース番組などは
    @nico_nico_newsをフォローすることで最新情報を取得できます。




    ■国会 東京電力福島原子力発電所事故調査委員会 委員長・委員

    【委員長】
    黒川 清   医学博士、東京大学名誉教授、元日本学術会議会長

    【委員】
    石橋 克彦  理学博士、地震学者、神戸大学名誉教授
    大島 賢三  独立行政法人国際協力機構顧問、元国際連合大使
    崎山 比早子 医学博士、元放射線医学総合研究所主任研究官
    櫻井 正史  弁護士、元名古屋高等検察庁検事長、元防衛省防衛監察監
    田中 耕一  分析化学者、株式会社島津製作所フェロー
    田中 三彦  科学ジャーナリスト
    野村 修也  中央大学大学院法務研究科教授、弁護士
    蜂須賀 禮子 福島県大熊町商工会会長
    横山 禎徳  社会システム・デザイナー、東京大学エグゼクティブ・
            マネジメント・プログラム企画・推進責任者

    (敬称略・五十音順)


    ■過去の国会事故調 放送一覧
    7月5日(木) 【最終報告書 提出後の記者会見】
    6月9日(土) 【第19回:論点整理と1万人の避難者アンケートの調査結果報告】
    6月8日(金) 【第18回:[参考人] 清水 正孝 氏(前 東京電力株式会社 取締役社長)】
    5月29日(火) 【第17回:[参考人] 佐藤 雄平 氏(福島県知事)】
    5月28日(月) 【第16回:[参考人] 菅 直人 氏(衆議院議員、前 内閣総理大臣)】
    5月27日(日) 【第15回:[参考人] 枝野 幸男 氏(経済産業大臣、前 内閣官房長官)】
    5月17日(木) 【第14回:[参考人] 海江田 万里 氏(衆議院議員、元 経済産業大臣)】
    5月16日(水) 【第13回:[参考人] 松永 和夫 氏(前 経済産業省事務次官)】
    5月14日(月) 【第12回:[参考人] 勝俣 恒久 氏(東京電力株式会社 取締役会長)】
    4月22日(日) 【第11回:大熊町タウンミーティング】
    4月21日(土) 【第10回:浪江町タウンミーティング】
    4月18日(水) 【第9回:[参考人] 深野 弘行 氏(原子力安全・保安院長)】
    3月28日(水) 【第8回:[参考人] 武黒 一郎 氏(東京電力株式会社 フェロー)
           広瀬 研吉 氏(元 経済産業省 原子力安全・保安院 保安院長)】
    3月19日(月) 【第7回:[参考人] アナトリー・ゴーラ氏(チェルノブイリ原子力発電
          所副所長)、ヴォロディミール・ホローシャ氏(ウクライナ非常事態省
          チェルノブイリ立入禁止区域管理庁長官)、レオニドゥ・タバチニー
          (ウクライナ非常事態省水文気象学局中央地球物理観測所副所長)】
    3月14日(水) 【第6回:[参考人] 武藤 栄 氏(東京電力株式会社 顧問)】
    2月27日(月) 【第5回:[参考人] リチャード A. メザーブ
          (元米国原子力規制委員会 委員長)】
    2月15日(水) 【第4回:[参考人] 斑目 春樹 氏(原子力安全委員会委員長)、
           寺坂 信昭 氏(前 原子力安全・保安院長)】
    1月30日(月) 【第3回:双葉町タウンミーティング】
    1月16日(月) 【ワーキンググループ共同議長選任・中間報告の説明聴取】