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森山未来、高良健吾、前田敦子が登壇!7.14公開映画「苦役列車」完成披露上映会 生中継

公式
(2時間21分)
ニコニコエンタメチャンネル提供:株式会社ドワンゴ
ressha

世間をあっと言わせた西村賢太の私小説「苦役列車」が
まさかの映画化!!!!!

それに伴い、ニコニコ生放送では、6月14日(木)に行われる、
映画「苦役列車」の完成披露会見と舞台挨拶を生中継いたします。


●17:00~17:25 完成披露会見 生中継
【登壇者】
 森山未来(北町貫多役) 高良健吾(日下部正二役)
 前田敦子(桜井康子役) 山下敦弘(監督)

●18:45~ 完成披露試写会 舞台挨拶 生中継
【登壇者】
 森山未来(北町貫多役) 高良健吾(日下部正二役)
 前田敦子(桜井康子役) マキタスポーツ(高橋岩男役)
 志磨遼平(ドレスコーズ) 山下敦弘(監督)

※本放送では映画本編の映像は流れません。
※完成披露会見と舞台挨拶の間、1時間程の待ち時間が生じます。予めご了承下さい。


 ≪INTRODUCTION≫
昨年、芥川賞を受賞し、大きな話題を呼んだ小説「苦役列車」。
作者、西村賢太自身を思わせる主人公、北町貫多は19歳の肉体労働者。
バブル前夜の1980年代中盤、浮かれる日本の片隅で、ひねくれた青春を送る貫多の姿を、
独特の文体で綴った本作は多くの熱狂的な支持者を集めた。
2012年、「苦役列車」は映画になる。主演は、森山未來。
昨年、『モテキ』で現代を生きる男子のリアリティを見事に体現した彼が、
屈折しまくり、でもどこか憎めない貫多の一筋縄ではいかない人間像を絶妙の緩急を織り交ぜて妙演する。
メガホンをとるのは、『どんてん生活』から『マイ・バック・ページ』まで、
青春のもやもやを唯一無二の映像で追いかけてきた山下敦弘監督。
可笑しさと切なさ、爆発と静寂、焦燥とやるせなさなど、
相反する感情や状態にさいなまれる若者の肖像を、瞬発力と熟成が同居した筆致で画面に定着させている。
貫多が生まれて初めて友情らしきものを育む相手、同僚の日下部役に演技派、高良健吾。
貫多が心を寄せる映画オリジナルのヒロイン、康子にAKB48の中心メンバー前田敦子。
そして、マキタスポーツ、田口トモロヲら芸達者が脇を固める。
瞬く間に過ぎ去っていくかえがえのない時間。
個性的な主人公を通して見えてくるのは、誰の胸にも憶えのある普遍的な情景である。
いま、ここに青春映画の真新しいスタンダードが誕生した。


≪STORY≫
1986年。19歳の北町貫多(森山未來)は、明日のない暮らしを送っていた。
日雇い労働生活、なけなしの金はすぐに酒に消えてしまい、家賃の滞納はかさむばかり。
いよいよ大家の眉毛もつり上がり、払うか、部屋を出るかの瀬戸際まで追いこまれていた。
そんな貫多が職場で新入りの専門学生、日下部正二(高良健吾)と知り合う。
中学卒業後は、ひたすら他人を避け、ひとりぼっちで過ごし、
ただただ読書に没頭してきた貫多にとって日下部は、
初めて「友達」と呼べるかもしれない存在になる。
貫多には、かつてから恋い焦がれる女の子がいた。行きつけの古本屋で店番をしている桜井康子(前田敦子)。
読書好きの康子は、貫多にとってまさに理想の存在。彼女への思いを日下部に話すと、
適度に世慣れた日下部はうまく仲介して、晴れて貫多は康子と「友達」になる。
でも「友達」って、何だろう――貫多は、自分の人生に突然降ってきた新しい出逢いに戸惑いながらも、
19歳の男の子らしい日々を送るが・・・・・・。


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