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高知県ソーシャルゲーム企画コンテスト 入賞作品ゲーム化 発表記者会見

公式
(40分)
ニコニコエンタメチャンネル提供:株式会社ドワンゴ
ソーシャルゲーム初!
自治体<高知県>の支援により生まれたゲームが完成!


2012年1月23日(予定)より、
ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)GREEにおいて、
新作のコレクションノベルゲームの配信が開始されます。
(※従来型携帯電話向けで、スマートフォンには対応しておりません。)

今回、配信するゲームは、高知県に、
新たにコンテンツ(ソーシャルゲーム)産業を創出することを目的として設立した、
高知コンテンツビジネス創出育成協議会(高知県、株式会社四国銀行)が主催する
高知県ソーシャルゲーム企画コンテストの第1回入賞作品をゲーム化したもので、
全国で初めて自治体の産業政策によって誕生したソーシャルゲームです。

本作は、高知県出身で「ファイナルファンタジーシリーズ」の作曲者である
 植松伸夫氏が音楽を提供しており、イベントクリアで曲をゲットすることが出来ますし、
 ゲームをナビゲートするキャラクターは、女の子に大人気の上北ふたご氏
 (講談社「なかよし」にて『スイートプリキュア♪』のコミカライズを連載中!)
 が作画するなど、「まんが王国・土佐」らしいゲームとなっております。

県ではこの取り組みを広く全国に周知するため、1月23日に記者発表を行います。

記者発表の出席者は、
高知県知事 尾﨑 正直氏(@masaozaki
株式会社高知電子計算センター 代表取締役社長 国久 清司
高知コンテンツビジネス創出育成協議会会長 武市 智行
株式会社ドッグイヤー・レコーズ 代表取締役 植松 伸夫

知事自らが、ゲームのタイトルや、ゲーム開発への想いを発表します。他にも、
・新たなコンテンツ産業の振興に向けた高知県の取り組み(知事)
・官民協働によるソーシャルゲーム産業の創出・育成(協議会会長)
・新たな分野への挑戦による地域貢献、ゲーム概要の説明(高知電子計算センター)
・楽曲を提供する意義、楽曲のイメージ(植松氏)
といった内容の発言がある予定。

このコンテストは来年度も開催予定で、
平成24年4月から募集を開始するよう準備を進めています。
自分の企画がゲームになるチャンスです。今後の動きから目が離せません!

※ゲームは基本的に無料ですが、ゲーム内で有料アイテムを販売しています。
 また、携帯電話のパケット通信料はプレイヤー負担となります。

高知県ソーシャルゲーム企画コンテスト