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慶應義塾大学大学院パネルディスカッション「スマートテレビの波は日本に来るのか」

公式
(2時間20分)
ニコニコエンタメチャンネル提供:株式会社ドワンゴ
慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科(KMD)の
ポリシープロジェクト(担当:中村伊知哉教授)が、
慶應義塾大学三田キャンパス東館にて公開討論会
「スマートテレビの波は日本に来るのか」を開催します。

スマートフォン、タブレット端末に続く第3の波、スマートテレビ。

海外では、インターネット経由でのコンテンツ視聴の拡大や、
アプリケーションによるテレビのカスタマイズ、
スマートフォンやタブレット端末との連携、
ソーシャルネットワークとの連動など、
テレビのスマート化が進められており、
日本にもいよいよこの流れが上陸すると言われています。

しかし、サービスモデルもビジネスモデルも混沌としているため、
同研究会では、日本におけるビジネスがどう展開されるのか
ということについて、問題提起します。
本研究会の情報発信の場である公開討論会では、
10月上旬に開催されるアジア最大級のIT・エレクトロニクス総合展
「CEATEC JAPAN 2011」の動向を踏まえた最新のサービスモデルの紹介や、
有識者を交えたパネルディスカッションなどを行います。

なお同会は、総務省や民放連研究所をオブザーバーに迎えており、
提言を年度末に出す予定です。

【出演者(順不同・敬称略)】
山崎秀夫(株式会社野村総合研究所 シニア研究員)
片岡秀夫(株式会社東芝 商品統括部プロダクト&ソーシャル・インターフェース部 部長)
保田歩(ガラポン株式会社 代表取締役社長)
境治(メディア・ストラテジスト、株式会社ビデオプロモーション)
中村伊知哉教授(研究会座長)

【内容(敬称略)】
基調講演「スマートテレビとは何か」 講師:山崎秀夫
最新サービスモデルの紹介 東芝・片岡秀夫、ガラポン・保田歩
パネルディスカッション 山崎秀夫、片岡秀夫、保田歩、境治、中村伊知哉、ほか数名