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ニコ生ノンフィクション論 被災地で「遺された人々」の声を聴くということ

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Apr/18/2011 (MON) Opens: 29:20 Starts: 29:30
This program ended on 04/19/2011 (TUE) 07:27.
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被差別部落、ペット流通の闇、ネット右翼、酒場ルポ、犯罪被害者……。
ノンフィクションライターの藤井誠二が話題のノンフィクション作家の
「取材魂」を掘り下げる番組「ニコ生ノンフィクション論」、通称、ニコノン。

3月11日に東日本を遅い、未曾有の被害をもたらした東日本大震災。
被災地で「遺された人々」の声を聴くということの意味はなんでしょうか。
ニコノン第6弾のテーマは、東日本大震災。
地震発生直後から被災地の取材にはいっているノンフィクション作家の石井光太さんと中原一歩さんをゲストにむかえ、
彼らが目で見て、肌で感じた「遺された人々」の声を聞き取っていきます。

世界の「絶対貧困」現場を取材してきた石井氏は、何を見たのか?
「食」を中心に執筆活動をしている中原氏は、被災地でなにを嗅ぎ取ったのか?
そして、新刊『餓死現場で生きる』と『飢餓浄土』を上梓した石井氏の「ノンフィクション魂」とは何か?

「ニコ生ノンフィクション論~被災地で「遺された人々」の声を聴くということ~」にご期待ください。

■Twitterをご利用の方へ
ニコ生トークセッションのハッシュタグ、
#niconama_talk
をご利用ください。

■出演者
司会:藤井誠二
1965年愛知県名古屋市生まれ。ノンフィクションライター。
高校時代よりさまざまな社会運動にかかわりながら、週刊誌記者等を経て独立。
ラジオのパーメナリティも長年つとめてきた。


主な著書に『人を殺してみたかった』、『コリアンサッカーブルース』、『殺された側の論理』、
『少年に奪われた人生』、『「悪いこと」したらどうなるの?』、
『死刑のある国ニッポン』(森達也氏との対話)、
『厳罰化は悪いことなのか』(宮台真司、芹沢一也氏らとの対話)、
『少年をいかに罰するか』(宮崎哲弥氏との対話)等。
新刊に『アフター・ザ・クライム』。

石井光太 @kotaism
1977年生まれ。作家。世界最低辺の暮らしを100枚以上の写真とイラストを交えて講義した「絶対貧困」が話題に。世界の物乞いや障害者を追った『物乞う仏陀』、イスラームの売春や性をテーマにした『神の棄てた裸体』、マフィアに体を傷つけられて物乞いをさせられる子供を描いた『レンタルチャイルド』、戦場や貧困地の伝説や怪談や民話に光をあてた『飢餓浄土』、写真エッセー集『地を這う祈り』など著書多数。

中原一歩 @ipponakahara
ノンフィクションライター
1977年佐賀県生まれ。食べる喜びと食べなくては生きてはいけない辛さ。人の営みに「食」は必要不可欠です。皿の上に盛られた「料理」そのものの世界から、その一皿を巡る命のドラマまでを幅広く取材。連綿と続く人間の「食」への性をテーマに、戦場から被災地、東京の三つ星レストランまでを雑誌を中心に発表している。

■ニコ生ノンフィクション論とは? (ニコニコ大百科)
http://dic.nicovideo.jp/id/4599083

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