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クリエイター必見!海賊版ってなんだ?被害者だけでなく加害者になることだってあるってホント?

公式
(1時間48分)

一般社団法人 日本ネットクリエイター協会チャンネル提供:一般社団法人 日本ネットクリエイター協会
番組内容

クリエイターの方であれば、自分の描いたイラストが、知らない人に勝手に使われたいたとか、自分の作った曲が、勝手に使われていたとか? もしかしたら、外国の企業や外国の配信サイトで勝手に販売されていた! なんて経験がある人も多いんじゃないかと思います。
だけど「個人クリエイター」の場合、どうやって対応したらよいのか解らなくて、「泣き寝入り」をした方多いのではないでしょうか?
中には質の悪い大人たちもいるので、「個人クリエイターの作品なんだから、無断で使っても別に問題ないだろう」なんて、「フトドキな考え」を持っている奴らもいるんですよね、これがまた!ニコニコ動画黎明期から、クリエイターのサポートをしてきた日本ネットクリエイター協会(およびその前身のドワンゴ内グループ)」でも、これまでに何件もの(ほんと数えきれないくらい何件もの)そうした「海賊版トラブル」を見てきたのですよ!でもこれって、ボク達の力だけではどうしようも無い事ってあるじゃないですか! でも、そんなボク達の悩みをなんと最近では「お国」が聴いてくれるようになったのです!
 
そこで今回は「個人クリエイターが抱える著作権被害」を「文化庁」が直々にサポートしてくれるぞっていう内容の番組を行いたいと思います!実は文化庁では、海賊版対策を皆さんに理解してもらえるようなサイトを立ち上げているのです!(ご存知でしたか?)
https://www.bunka.go.jp/seisaku/chosakuken/kaizoku/index.html

ここまで読んで「これで海賊版対策はオッケーだ」と思った方もいると思いますが、実は「海賊版」の問題は、「自分の作品を勝手に使われてしまう」ということだけじゃんないんです!「貴方自身が知らず知らずのうちに、著作権侵害をしてしまう可能性がある」というのも、この問題の重要なところ。
特に「二次創作」が重要な役割を占める「ネットでの創作活動」においては、何気なく行った行為が「著作権違反」になってしまうケースも多いですし、またその逆で「ネット上では違反だと炎上してしまった行為が、実は著作権違反でもなんでもない」という場合も、これまた沢山あるのです!
 
今回はそんな「両軸」で海賊版を考える放送にしたいと思っています。出演者にはなんと、文化庁著作権課長である吉田光成 様という、「JNCAの番組なんかに出ていただいちゃってホントに大丈夫なの?」という超マジな方にご出演していただくと同時に、文化庁海賊版による著作権侵害相談窓口担当弁護士である照井 勝 先生にもご出演いただきます。こんな超大物の方々にご出演いただくということになりましたので、いつも司会をしているJNCAの仁平(つまりこれを書いているボクですが)ではとてもじゃないけど「荷が重い」ということで、司会もビッグな方をお呼びしています。そうです 百花繚乱さんです!そしてゲストに、JNCAとは古くからお付き合いさせていただいている、マルチクリエイターの せらみかる さんをお呼びしました!クリエイターさんにとっても、クリエイターさんの作品を愛する方にとっても、さらには、二次創作を楽しんでいる方にとっても有意義な番組にしていきたいと思います。そして視聴者の皆さんからのご意見もドシドシ書き込んんでいただきたいので、いつも以上によろしくお願いしたいのです!


出演者

・吉田光成 (文化庁 著作権課長)
・照井勝 (文化庁 海賊版による著作権侵害相談窓口担当弁護士)
・せらみかる(マルチクリエイター)
・百花繚乱 (司会)
・仁平淳宏 (影の声で参加/日本ネットクリエイター協会)

インターネット上の海賊版による著作権侵害対策情報ポータルサイト(文化庁サイト)
https://www.bunka.go.jp/seisaku/chosakuken/kaizoku/index.html
日本ネットクリエイター協会(JNCA)
http://www.jnca.or.jp/