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【研究部特別企画】いかにして人は研究者になるか 2022 & 研究部募集説明会

公式
(1時間51分)

角川ドワンゴ学園チャンネル提供:株式会社ドワンゴ
「研究部」は、さまざまな学術領域で専門的な学修や研究活動を行っている中高生が、学園の内外を問わず参加できるコミュニティーです。
研究部アドバイザーによるメンタリングや発表会、活動支援費といったサポートや、部員同士の交流、専門家による講演といったイベントを通じて、広く研究に関する知見を深めることができます。
この度、2022年度の新入部員・アドバイザーの募集にあたって、研究の最前線で活躍する方々を登壇者に招いた特別座談会 「いかにして人は研究者になるか」および募集説明会を開催いたします。

▼各種申込フォーム
研究部エントリーフォーム
(※研究部に参加を希望する中高生は下記フォームよりお申し込みください。研究部所属には選考があります)
https://forms.gle/T1pwVdXvRqtTGAAn9

研究部アドバイザー登録フォーム
(※研究部にアドバイザーとして協力いただける大学生や院生・研究者の方は、下記フォームよりご回答ください)
https://forms.gle/zcJMa6zpxENWUZq48

▼3月に行われた部員による特別発表会の模様
【N/S高 研究部】特別発表会2022|研究部生による研究成果の発表会

【「いかにして人は研究者になるか」登壇者プロフィール】
◆小川さやか先生
(文化人類学者、立命館大学教授)

立命館大学先端総合学術研究科・教授。1978年生まれ。
京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科一貫制博士課程指導認定退学。
博士(地域研究)。専門は文化人類学、アフリカ研究。
国立民族学博物館研究戦略センター機関研究員、同助教、立命館大学先端総合学術研究科准教授を経て現職。
主な著書に『都市を生きぬくための狡知—タンザニアの零細商人 マチンガの民族誌』(2011年、世界思想社、第33回サントリー学芸賞)、『「その日暮らし」の人類学—もう一つの資本主義経済』(2016年、光文社)、『チョンキンマンションのボスは知っている—アングラ経済の人類学』(2019年、春秋社、第8回河合隼雄学芸賞、第51回大宅壮一ノンフィクション賞)など。

◆西郷甲矢人先生
(数学者、長浜バイオ大学教授)

京都大学理学研究科(数学・数理解析専攻数理解析系)にて博士号(理学)を取得。
長浜バイオ大学講師、同准教授を経て現職。専門は非可換確率論・数理物理学。
最近は圏論と非可換確率論の融合を通じた量子場への新しいアプローチに取り組んでいる。
同時に、数学や物理学のみならず人文学をも含む他の諸学の研究者との(主に圏論を足掛かりとした)共同研究も数多く行ってきた。
『〈現実〉とは何か』(田口茂氏との共著)、『圏論の道案内』(能美十三氏との共著)他著書多数。

◆藤村シシン先生
(古代ギリシャ・ギリシャ神話研究家)

NHK講座講師、執筆、監修、実演、その他古代ギリシャ何でも屋。
著書『古代ギリシャのリアル』。
2020年東京オリンピック採火式NHK生中継での古代ギリシャ語同時翻訳など。
古代再現イベント「古代ギリシャナイト」主宰。

▼司会
◆高井君貴 さん

研究部人文科学Gアドバイザー(薫風塾主宰)

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