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【2021/4/1収録】小泉悠×辻田真佐憲×西田亮介「プロパガンダ時代の世界と日本ーーワクチン、五輪、安全保障」【『新プロパガンダ論』刊行記念第4弾】 #ゲンロン210401

CH
有料
(4時間40分)

ゲンロン完全中継チャンネル提供:合同会社ゲンロンカフェ
↓ 番組チケットのご購入はこちらのリンクから!
https://ch.nicovideo.jp/genron-cafe/live/lv335836139
※ 再放送は都度課金500円でご購入いただけます。

☆ ニコニコ生放送のタイムシフト対応!
※ 放送終了から1週間後の23時59分までの間、番組をくり返しご覧いただけます。



『新プロパガンダ論』(ゲンロンショップ)
https://genron.co.jp/shop/products/detail/508


【収録時のイベント概要】
さまざまな論点から広く政治とメディアを語る、辻田真佐憲氏+西田亮介氏『新プロパガンダ論』(ゲンロン叢書009)の刊行記念イベント第4弾。
今回は、気鋭の近現代史研究者と社会学者の著者おふたりが、ロシアの軍事・安全保障政策を専門とする小泉悠氏を迎えてのトークです。

おもに日本国内の政治を射程に入れて、さまざまなトピックをあつかう『新プロパガンダ論』。 今回のイベントでは、軍事大国化する隣国ロシアの政治とメディア、 プロパガンダとイメージの関係から、わたしたちの社会と政治のあり方を照射します。 ナワリヌイ氏の収監をはじめ、国内の政敵をつぎつぎと排除していく「皇帝」プーチン。 しかしいっぽうでは国産ワクチン、スプートニクVを外交カードにもちいて、国際的な存在感を高めています。

そんな権威主義国家ロシアのとる戦略は、 日本のイメージ政治にどんな影響を与えるのでしょうか。 対ロ外交に関心が薄いとされる菅政権ですが、 コロナ禍で自由主義国家と権威主義国家の分断が深化するなかでは、 あたらしい政治運営を模索する必要があるのかもしれません。

メディア戦略とプロパガンダ、外交と安全保障、デモと弾圧、北方領土問題、ワクチン、サイバー攻撃。 コロナ時代の国際政治を徹底的に考える、必見のイベントです!

プロパガンダ時代の世界と日本
https://genron-cafe.jp/event/20210401/
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