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【生放送】三浦瑠麗×辻田真佐憲「令和の国体とはなにか――『防衛省の研究』から考える天皇と自衛隊」 @lullymiura @reichsneet #ゲンロン220217

CH
有料
(6時間)

ゲンロン完全中継チャンネル提供:合同会社ゲンロンカフェ
※ 本イベントは、シラス「ゲンロン完全中継チャンネル」からも配信をいたします。放送開始から6時間を超えてイベントが続いた場合、ニコニコ生放送では配信を終了しますが、シラスでは有料で延長配信をおこないます。なお、シラスでは延長部分のみのご購入ができません。延長部分をご覧になるためには、本編もあわせてご購入いただく必要があります。何卒ご了承ください。

↓ 番組チケット(1000円)のご購入はこちら!
https://ch.nicovideo.jp/genron-cafe/live/lv335491798
↓ 登壇者への質問を募集中!
https://forms.gle/V9MD7tEoyhCrgzMQA


【イベント概要】
平成年間、日本人が評価を劇的に高めたのは、天皇と自衛隊である。相次ぐ災害と国際環境の激変は、「平成流」と呼ばれる「会いに来てくれる」新しい天皇像を生み出し、「存在する(暴走しないようにできるだけ動かさない)自衛隊」を「動く自衛隊」に変えた。
では、令和の天皇と自衛隊はいかなる存在になり、どこへ向かうのだろうか。以下の論点が補助線として考えられる。
(1)象徴天皇制と自衛隊の起点ともいうべき、大東亜戦争とその敗戦を歴史的にどのように位置づけるのか。
(2)「動く自衛隊」には精神的な核心がこれまで以上に必要と考えられるが、あるべき穏当な国家観や愛国心とはどのようなものであるべきか。また、天皇との関係はいかにあるべきか。
(3)国家観や愛国心を涵養するための、妥当なナショナル・ヒストリー(国民の歴史)は語りうるのかどうか。関連して、国民一律の価値観を否定する文化左翼の動きはどのように解釈すべきか。
今回は、安全保障政策に通じ、政府関係者との交流も深く、したがって来たるべき日本の国家観構築に深く関わるであろう、国際政治学者の三浦瑠麗氏をお招きして、「令和の国体」について議論していきたい。(辻田真佐憲)

https://genron-cafe.jp/event/20220217

※ 開催は放送のみ(会場は無観客)の予定です。
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