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【2021/8/27収録】辻田真佐憲×箱崎みどり×春木晶子「江戸の見立て文化と政治性――アイヌ、三国志、プロパガンダ」 #ゲンロン210827

CH
有料
(5時間32分)

ゲンロン完全中継チャンネル提供:合同会社ゲンロンカフェ
↓ 番組チケットのご購入はこちらのリンクから!
https://ch.nicovideo.jp/genron-cafe/live/lv335491619
※ 再放送は都度課金500円でご購入いただけます。

☆ ニコニコ生放送のタイムシフト対応!
※ 放送終了から1週間後の23時59分までの間、番組をくり返しご覧いただけます。
※ 本番組は、シラスで行われた延長放送を除く、本編のみの再放送となります。予めご了承ください。



ゲンロンαにてイベントレポートを公開中です。
https://www.genron-alpha.com/article20211015_01/


【収録時のイベント概要】
江戸時代の絵師は、多くの「見立て絵」を描いていました。

見立て絵とは、当時の町人には縁遠い歴史上のトピックや、物理的に離れた土地の風物を、同時代の人々に親しみやすい題材(昔話や神話、英雄物語など)に置き換えて描いたものです。そこには、いまのわれわれの感覚ではびっくりしてしまうような、突飛な発想による「見立て」が満ちています。たとえばアイヌを描くのに桃太郎や浦島太郎、ひいては三国志のキャラクターが持ち出されることもありました。

このイベントでは、無邪気とも言える「見立て」を読み解きつつ、そこに潜む政治性にも注目します。絵師たちを突き動かしたイメージの欲望の正体とは?

太平洋戦争の日本をはじめ、多くの「国威発揚事案」を分析してきた近代史研究家・辻田真佐憲と、『愛と欲望の三国志』の著者であり、先日鮮烈なゲンロンカフェデビューを飾ったアナウンサー・箱崎みどり、そして江戸東京博物館の学芸員で、江戸文化における表象に詳しい春木晶子が、豊富な事例をもとに江戸の想像力を読み解く。


江戸の見立て文化と政治性 – ゲンロンカフェ
https://genron-cafe.jp/event/20210827/
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