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【2021/8/11収録】飯田泰之×谷口功一×速水健朗「夜の公共圏はコロナでどう変わるのか」 @iida_yasuyuki @KoichiTaniguchi @gotanda6 #ゲンロン210811

CH
有料
(3時間12分)

ゲンロン完全中継チャンネル提供:合同会社ゲンロンカフェ
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https://ch.nicovideo.jp/genron-cafe/live/lv334991478
※ 再放送は都度課金500円でご購入いただけます。

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※ 放送終了から1週間後の23時59分までの間、番組をくり返しご覧いただけます。



ゲンロンαにてイベントレポートを公開中です。
https://genron-alpha.com/article20211008_02/


【収録時のイベント概要】

新型コロナウィルスの流行から1年半。飲食店はたびたび営業自粛や規制の対象となり打撃を受けてきた。特に矢面に立たされたのが、スナックやバーをはじめとする「夜の街」だ。時短要請によって夜の営業は良くないものとされ、酒類を伴う会食は感染リスクを高めるとして規制強化された。外で他人と語り合うことは許されなくなり、感染抑制を理由に「夜の街」は糾弾され続けた。

「夜の街」は不要不急なのか。東京都立大学教授で「スナック研究会」を主催する谷口功一氏は、夜の社交の場が「公共圏」として果たす役割に注目してきた。地方部では公的助成を受けた「夜の公民館」的なスナックや、要介護者のための「介護スナック」といった取り組みもあるという。さらに谷口氏は、Web Voiceで公開された「『夜の街』の憲法論―飲食店は自粛要請に従うべきなのか」では、度重なる営業自粛要請に対する問題を、憲法や法哲学の観点から考察して話題を呼んだ。

この度ゲンロンカフェでは、飲食業界に対するコロナ対策と「夜の街」の実態をあらためて検討しながら、「夜の街」の公共的な意義とこれからのゆくえを多角的に考えていく。(概要文全文は下記リンク先よりお読みいただけます)


夜の公共圏はコロナでどう変わるのか – ゲンロンカフェ
https://genron-cafe.jp/event/20210811/
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