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【生放送】真辺将之×上田洋子「日本人はいつから猫が大好きになったのか?ーー『猫が歩いた近現代』(吉川弘文館)関連イベント」 @nekomanabe @yuvmsk #ゲンロン210922

CH
有料
(5時間21分)

ゲンロン完全中継チャンネル提供:合同会社ゲンロンカフェ
※ 真辺さんはベルギー滞在中のため、ビデオ通話を使用しての出演となります。
※ 本イベントは、シラス「ゲンロン完全中継チャンネル」からも配信をいたします。放送開始から6時間を超えてイベントが続いた場合、ニコニコ生放送では配信を終了しますが、シラスでは有料で延長配信をおこないます。

↓ 番組チケット(1000円)のご購入はこちら!
https://ch.nicovideo.jp/genron-cafe/live/lv333588046
↓登壇者への質問を募集中!
https://forms.gle/Ew27HnrRnTFzHRLc9


【登壇者の真辺将之さんより】
みなさんは猫が好きですか?嫌いですか?「猫ブーム」と言われて久しいですが、それはいつから始まったかご存知ですか?実はちょっと歴史をさかのぼると、猫の扱いは驚くほどに激しく変化しています。そしてその変化は人間社会の写し鏡でもあります。この放送では、幕末から近現代までの「ちょっと昔の猫の歴史」を紹介するとともに、著書『猫が歩いた近現代』の中で紹介できなかったエピソードや種々の猫本情報、さらに海外の猫文化情報なども紹介していきたいと思います。ぜひぜひご視聴ください!(真辺将之)

【イベント概要】
SNS時代になって、いまやペット随一の人気を誇る猫。「空前の猫ブーム」のなかで、2017年にはついに猫が犬の飼育頭数を上回った。
ペットフード協会の全国犬猫飼育実態調査によると2020年10月現在、全国の犬飼育頭数は約8,489,000頭、猫は9,644,000頭で、もはやかつて猫の方が少なかったことが不思議である。そんななか2021年6月に刊行された 真辺将之氏の『猫が歩いた近現代』(吉川弘文館)は、日本社会における猫の地位をたどる歴史書だ。 近現代の文献における猫の記述を丁寧に掘り起こし、人間が猫をどう見て、どう扱ってきたかを検証する。
(…全文はhttps://genron-cafe.jp/event/20210922/よりご覧ください)

※ 放送のみ(会場は無観客)のイベントです。
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