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京都文化博物館「よみがえる承久の乱―後鳥羽上皇 vs 鎌倉北条氏―」を巡ろう(出演:橋本麻里)

公式
(2時間23分)
ニコニコ美術館 (ニコ美)提供:株式会社ドワンゴ
図録等のWEB通販ページはこちら←タップで開きます

2021年は、承久の乱から800年。
経緯を描いた唯一の絵巻「承久記絵巻」全6巻を80年ぶりに公開!
学芸員の生解説とともに、日本史上の重要事件を振り返ります。


番組概要
2021年は承久の乱から800年。

本展覧会では、近年進展著しい当該期の最新の研究成果を踏まえて、
皇族・貴族・武士・僧侶など、この時代の人々の息吹を伝える古文書・肖像画・刀剣・仏画や、
この時代を描いた絵画類から、日本史上の重要事件の歴史的意義に迫ります。

12世紀における院政の展開、1180年代の内乱、そして東国での鎌倉幕府の樹立を経て、
13世紀初頭には、後鳥羽上皇が列島を統べる体制が成立します。
後鳥羽上皇は、勅撰集『新古今和歌集』に結実する和歌をはじめとして、多芸多能の帝王でした。

しかし承久3年(1221)、前代未聞の事件「承久の乱」が起こり、
後鳥羽上皇が北条氏率いる鎌倉御家人に合戦で敗れ、隠岐に流されたのです。

この承久の乱を機に、鎌倉幕府の優位のもとで公家と武家が並存する時代となりましたが、
やがてその体制にも終止符が打たれ、南北朝の内乱が展開することとなります。

今によみがえる乱の様相をご覧ください。

(公式ホームページより)

出演者
長村祥知(京都文化博物館 学芸員)
橋本麻里(ライター・エディター、公益財団法人永青文庫副館長) ⇒ @hashimoto_tokyo


展覧会概要
京都文化博物館「よみがえる承久の乱―後鳥羽上皇 vs 鎌倉北条氏―」
*公式ホームページはこちらから
会  期:2021年 4月6日(火)ー 5月23日(日)
*緊急事態宣言発令をうけ、閉幕となりました。
*最新情報は公式ホームページよりご確認ください
休 館 日:月曜日
会  場:「京都文化博物館」4階・3階展示室
開室時間:10:00~18:00 金曜日は10:00~19:30(入場は閉室の30分前まで)


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