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【生放送】辻田真佐憲×弓指寛治×東浩紀「幻影としての満洲を描く――『マジック・マンチュリア(導入)』展開催記念」 @reichsneet @KanjiYumisashi @hazuma

CH
有料
(6時間03分)
ゲンロン完全中継チャンネル提供:合同会社ゲンロンカフェ
↓ 番組チケット(1000円)のご購入はこちら!
https://ch.nicovideo.jp/genron-cafe/live/lv329897891

↓番組では、皆さまからの質問やお便りを募集中!
https://forms.gle/SQtsDnw9Uzs3k7Zy9


画家の⼸指寛治さんによる約2年ぶりの個展「マジック・マンチュリア(導⼊)」が、1⽉5⽇〜31⽇の期間、銀座 蔦屋書店アートウォール・ギャラリーにて開催されます。満洲開拓民として渡満していた祖父の死をきっかけに、2021年から開始される弓指さんの新たなプロジェクトのプロローグとして位置づけられています。弓指さんのシラスの個人チャンネル「Sur-Vive!」では、同プロジェクトに向けた取材の様子や制作過程の配信も行っています。

この度、ゲンロンカフェから配信するトークイベントでは、近現代史研究者の辻田真佐憲さん、批評家・作家の東浩紀ともに、弓指さんが取り組むあらたなプロジェクトの展望について語りあいます。

辻田さんは、1月に刊行する『新プロパガンダ論』(社会学者の西田亮介さんとの共著)など、政治とメディア、戦争と文化芸術との関わりを主な対象とする研究者です。満州については『満洲帝国ビジュアル大全』の監修を務め、シラスの個人チャンネル「国威発揚ウォッチ」では、本イベントに向け取材した満蒙開拓平和記念館についても紹介をしています。

東もまた『ゲンロン10』の巻頭論文「悪の愚かさについて、あるいは収容所と団地の問題」のなかで、旧満州のハルビンにある731部隊の跡地に訪問し、加害と被害、記憶の継承について思索を展開しました。

いま「満州」に向き合うのはなぜなのか? 「幻影」としての満州はどのように描かれるのか? どうぞお見逃しなく!


※ 放送のみ(会場は無観客)のイベントです。

↓ 番組詳細はこちら!
https://genron-cafe.jp/event/20210108/
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