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【生放送】辻田真佐憲×西田亮介×東浩紀「2020年徹底総括! コロナで始まり、コロナで終わった今年1年を振り返る! 2021年に世界と日本はどこへ行くのか?」 #ゲンロン201230

CH
有料
(5時間18分)
ゲンロン完全中継チャンネル提供:合同会社ゲンロンカフェ
↓ 番組チケット(1000円)のご購入はこちら!
https://ch.nicovideo.jp/genron-cafe/live/lv329582175

↓番組では、皆さまからの質問やお便りを募集中!
https://forms.gle/dcDydAdwN594HLsU9


毎年恒例の徹底総括イベント! 今年は辻田真佐憲・西田亮介両氏を迎えて、東浩紀とともに、コロナで始まり、コロナで終わった2020年の大事件を振り返ります。

2020年代は激動の幕開けとなりました。新型コロナウィルス感染症(COVID-19)の大流行によって、世界経済は大混乱。国境閉鎖が相次ぎ、グローバリズムは大きく躓きました。日本でも4月には緊急事態宣言が発令され、夏の東京五輪も延期。ときを同じくしてアメリカでは Black Lives Matter が席巻し、現代社会の隠れた差別主義を炙り出しました。8月には安倍前首相が辞意を表明、憲政史上最長となった政権が幕を下ろし、11月の米大統領選ではトランプが敗北しました。コロナ禍の行方はまだ見通せませんが、SNSとデモで彩られた2010年代の政治と社会のすがたは、2020年を境に曲がり角を迎えつつあります。

そのようななか、ゲンロンカフェでは、今年『古関裕而の昭和史』で話題を集めたほか、最近ではシラスで個人チャンネル「国威発揚ウォッチ」を開始し大好評の近現代史家・辻田真佐憲氏、そして、コロナ禍下の安倍政権を「耳を傾けすぎる政府」とした『コロナ危機の社会学』で論壇の注目を浴び、いまやメディアで引っ張りだこの社会学者・西田亮介氏の2人を迎え、東浩紀が聞き手となって、2020年の政治とメディアの話題を総ざらいします。2人は、年明けにゲンロンから共著『新プロパガンダ論』の出版を控えてもいます。

ゲンロンカフェの年納め! 深夜延長必至! これを見ないと年は越せません!


※ 放送のみ(会場は無観客)のイベントです。

↓ 番組詳細はこちら!
https://genron-cafe.jp/event/20201230/
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