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【生放送】飯田泰之×井上智洋×東浩紀「無料は本当に世界をよくするのか? 貨幣と労働の謎に迫る新・経済哲学対話!」【飯田と井上の新・経済教養シリーズ #4】 #ゲンロン201226

CH
有料
(5時間01分)
ゲンロン完全中継チャンネル提供:合同会社ゲンロンカフェ
↓ 番組チケット(1000円)のご購入はこちら!
https://ch.nicovideo.jp/genron-cafe/live/lv329568684

↓番組では、皆さまからの質問やお便りを募集中!
https://forms.gle/VWFaxg9EB1FBRAX59


クリス・アンダーソンが『フリー』を出版して11年。いまや世界は無料サービスで満ちている。私たちは、テキストも音楽も動画も、あらゆるコンテンツが無料で入手できるべきだと考えている。そして無料であることが公共的であることであり、オープンであることだと信じている。

しかし、それは本当だろうか。東浩紀は「無料という病——シラスと柄谷行人について」 https://genron-alpha.com/gb055_02/ という文章で、その見方に異議を唱えている。無料は世界をよくしなかった、無料はむしろスケール(大規模化)中心の世界をつくりだし、文化を画一的で貧しいものにしたというのが東の考えである。東はこの数年、その考えに基づいて「配信者と視聴者と運営企業で必要経費をシェアする」新しい配信プラットフォーム「シラス」を開発してきた。同サービスはこの10月にリリースされている。

この東/シラスの問題提起は、経済学者にどのように映るのだろうか。このたびゲンロンカフェでは、リフレ派で知られ、近著『日本史に学ぶマネーの論理』(PHP研究所、2019年)で信用創造の謎に迫った飯田泰之氏と、MMT(現代貨幣理論)の解説者として知られ、大著『純粋機械化経済』(日本経済新聞出版、2019年)で「AIとBIによる脱労働社会」が到来すると喝破した井上智洋氏の2人のエコノミストを迎えて、現代社会での労働と価値の関係について議論する……(※ 概要全文は https://genron-cafe.jp/event/20201226/ でお読みいただけます)


※ 放送のみ(会場は無観客)のイベントです。
※ 本イベントは配信サイト「シラス」でもご視聴可能です。

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