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【生放送】高野秀行×都築響一「世界で糸引く納豆の謎を解け――『幻のアフリカ納豆を追え!』刊行記念イベント」 @daruma1021 @kyoichi_tsuzuki #ゲンロン201218

CH
有料
(2時間30分)
ゲンロン完全中継チャンネル提供:合同会社ゲンロンカフェ
↓ 番組チケット(1000円)のご購入はこちら!
https://ch.nicovideo.jp/genron-cafe/live/lv329437783

↓番組では、皆さまからの質問やお便りを募集中!
https://forms.gle/SVd3uQbTP4nm1HVY6


「外国人の苦手な日本食」といえば、筆頭に挙げられるのが納豆だろう。
日本人の国民食とも言える納豆。
だがじつは納豆は、日本に特有のものでない――どころか、中国、韓国、タイ、ミャンマーといったアジア各国にあり、それどころかアフリカのナイジェリアやセネガル、ブルキナファソでも、密かに食卓に上っていたのだ。

それを現地取材と丁寧な調査で解き明かしたのが、辺境作家・高野秀行の『謎のアジア納豆』と、新著『幻のアフリカ納豆を追え!』の2部作。

この大作のなかで、高野は各地の辺境を訪ね、食卓を支える多種多様な納豆と、それを育んだ食文化を報告していく。
最後には各国の納豆を食べ比べるべく、「第1回納豆菌ワールドカップ」まで開催してしまう。

実際に現地に足を運び、住民たちと交流を重ね、日常食である納豆の姿を明らかにしていく。
それを可能にするのは、底しれぬ好奇心と、リサーチ結果を意味づける調査力だ。

対談相手は、『週刊新潮』掲載の書評で『幻のアフリカ納豆を追え!』を絶賛した写真家・都築響一。
都築は膨大な珍名所を訪ね歩き、『ROADSIDE JAPAN―珍日本紀行』や『珍世界紀行』といった著作にまとめている。

ふたりの仕事はともに、いままで十分に目を向けられてこなかった、興味深いものや事象に対する、強い好奇心と愛情に満ちている。

旅のままならない時代だからこそ、ふたりの並外れた好奇心の持ち主とともに、想像の翼を巡らせるトークイベント!

※ 放送のみ(会場は無観客)のイベントです。

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