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【祝!タリア賞受賞!】鈴木忠志×東浩紀×上田洋子「テロの時代の芸術——批判的知性の復活をめぐって」(2015/5/23収録) @SCOT_Toga @yuvmsk

CH
有料
(2時間57分)
ゲンロン完全中継チャンネル提供:合同会社ゲンロンカフェ
国際演劇評論家協会が優れた演劇人に贈るタリア賞に、鈴木忠志さんが選ばれました!鈴木さん、おめでとうございます!
https://www.asahi.com/articles/DA3S14288161.html

↓ 番組チケットのご購入はこちらのリンクから!
https://ch.nicovideo.jp/genron-cafe/live/lv323287668
※ 再放送は都度課金500円でご購入いただけます。

☆ ニコニコ生放送のタイムシフト対応!
※ 放送終了から1週間後の23時59分までの間、番組をくり返しご覧いただけます。
※ 番組チケットのご購入は、放送終了から1週間後の18時までです。




【収録時のイベント概要】

昨年、鈴木忠志の代表作『トロイアの女』が再演された。初演は1974年。ギリシア悲劇を同時代の日本に置き換えた斬新な演出が話題となった作品。1989年以降、長いあいだ上演されていなかった。
『トロイアの女』は暴力の物語だ。ギリシアとの戦争に負けたトロイアでは、男たちは皆殺しにされ、生き残った女たちは強姦され、奴隷として戦勝国に連れて行かれる。暴力とはなにか、人間とはなにか、問い直すことを現代の観客に強いる、演劇の強度がそこにはある。
なぜいま『トロイアの女』を再演するのか。鈴木はアフタートークで、テロの時代に対応するためだと述べた。その言葉を聞いた東浩紀からの提案で、今回の対談は実現した。
鈴木忠志は、早稲田大学在学中に学生劇団を立ち上げ、早稲田小劇場を開設した伝説の演劇人。1976年に東京を離れて...(全文は以下のリンク先よりご覧いただけます)


テロの時代の芸術 – ゲンロンカフェ
https://genron-cafe.jp/event/20150523b/
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