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『アナーキー・イン・ザ・JP』メッタ斬り! 中森明夫 VS 高橋源一郎

公式
(2時間09分)
ニコニコエンタメチャンネル提供:株式会社ドワンゴ
中森明夫『アナーキー・イン・ザ・JP』(新潮社)刊行記念
― アナーキー総決起集会 第2弾―


中森明夫がうわさの新作小説
『アナーキー・イン・ザ・JP』をひっさげて敢行するトークライブを生放送!
[more]
意気揚々の中森の前に立ちはだかるのは、『日本文学盛衰史〈戦後篇〉(10)』の高橋源一郎
危険極まりない真剣勝負、「負けるな明夫!」。

心配ご無用、なんせ彼にはアナーキスト大杉栄の魂が、
そしてシド・ヴィシャスの魂が憑依しているのだから!

「いよっ、大杉屋! あなあきすと!」

さて、どうなることやら......

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#niconama_talk

ジュンク堂新宿書店から生中継します。⇒イベント詳細は、コチラ

【出演者】
高橋 源一郎(たかはしげんいちろう)
1951年生まれ。作家、明治学院大学国際学部教授。
1981年、『さようならギャングたち』(講談社)で群像新人長編小説賞優秀作受賞。
1988年、『優雅で感傷的な日本野球』(河出書房新社)で第1回三島由紀夫賞受賞。
2002年、『日本文学盛衰史』(講談社)で伊藤整文学賞を受賞。
2010年、『「悪」と戦う』(河出書房新社)を刊行。
小説の他、文学、時事、競馬などに関するエッセイ、翻訳書など、著書多数。

中森明夫(なかもりあきお)
1960年生まれ。作家、アイドル評論家。
1985年、「朝日ジャーナル」誌上で「新人類の旗手」として脚光を浴びる。
1990年から「週刊SPA!」巻頭ページ
「ニュースな女たち」を写真家・篠山紀信と共に12年間連載。
「おたく」「チャイドル」の名づけ親でもある。
2010年、大杉栄も執筆した創刊106年の文芸誌「新潮」5月号に
小説『アナーキー・イン・ザ・JP』を一挙掲載、大きな反響を呼ぶ。
9月末、単行本化。同小説は、著者50歳にして初の純文学作品である。

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※イベント中継のため、出演者のコメントへの返答はございません。