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日本の「テロリスト」を定義する/止まらない前川前事務次官ほか(6月1日号)

CH
(1時間26分)
佐藤尊徳の俺にも言わせろ!提供:株式会社損得舎
30日に参議院で審議入りした「テロ等準備罪(共謀罪)」。政府はパレルモ条約に批准するために必要なものだとしながら、18日には国連特別報告者から「プライバシーや表現の自由を不当に制約する恐れがある」等の指摘を受けています。
尊徳編集長は「民主主義で決まったことだから仕方がない」とは言いますが、政府もせめて筋の通った説明をすべきでしょう。ましてや表現の自由を奪うことは、あってはなりません。
ということで、「テロ等準備罪(共謀罪)」が規制する「テロリスト」が何なのかについて徹底的に話をしたいと思います。
ほか、出会い系バーへの出入りを全国紙で暴露されながら、一向に収まらない加計学園にまつわる文部科学省の前川喜平前事務次官についても。

◇番組概要
ウェブメディア「政経電論」の尊徳編集長が編集員とニュースについてしゃべります。

――電子雑誌「政経電論」編集長:佐藤尊德(さとうそんとく)
1967年11月26日生まれ。神奈川県出身。明治大学商学部卒。1991年経済界入社。創業者・佐藤正忠氏の随行秘書を務め、人脈の作り方を学びネットワークを広げる。雑誌『経済界』の編集長も務める。2013年、22年間勤めた経済界を退職し、株式会社損得舎を設立、電子雑誌『政経電論』を立ち上げ、現在に至る。
趣味はスキー(コブ)と競馬と野球観戦。
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