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COP21に向けて〜日本の貢献の道を考える〜 有馬純×池田信夫×石井孝明

CH
(1時間03分)

言論アリーナ提供:株式会社アゴラ研究所
10月1日(木曜日)は午後8時から1時間にわたって「COP21に向けて〜日本の貢献の道を考える〜」を放送します。

出演は、有馬純さん(東京大学公共政策大学院教授)、池田信夫さん(アゴラ研究所所長)、司会はジャーナリストの石井孝明さんです。

今年年末にCOP21(気候変動枠組み条約第21回締約国会議)のパリ会議が開かれます。そこで、2020年までの国際的な温室効果ガスの枠組みが決まります。それに向けた国際交渉が本格化しています。

有馬さんは東京大学公共政策大学院教授であり、元経産省の官僚として地球環境担当・国連気候変動枠組条約首席交渉官として、交渉に向き合ってきました。9月に東大に着任しています。今回9月に『地球温暖化交渉の真実-国益をかけた経済戦争』(中央公論新社)(http://www.chuko.co.jp/tanko/2015/09/004769.html)を刊行し、その交渉を回顧しています。

池田信夫さんは経済産業研究所で、温暖化とエネルギーの研究にかかわりました。石井さんは、環境ジャーナリストとしてエネルギー問題の著書『京都議定書は実現できるのか-CO2規制社会のゆくえ』(平凡社)を執筆しています。

日本では、温暖化対策を無条件に「するべき」という意見が政治の世界であるようです。しかし、実態は各国の国益の向き合う場です。また日本は多くの原発で停止状態が続くなど、エネルギーの先行きが見通せない状況です。有馬さんの話をうかがいながら、交渉の現実と未来を考えます。

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