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【2014/1/25収録】茂木健一郎×東浩紀「東大は本当に要らないのか ――哲学と脳から考える新・学歴社会論」 @kenichiromogi @hazuma

CH
有料
(3時間56分)

ゲンロン完全中継チャンネル提供:合同会社ゲンロンカフェ
※当日開催のイベントではありません。録画を放送します。


学歴はこの国においてどれほどの意味を持つのか?
この巨大な問いに対し、共に最高学府である東京大学を卒業し、博士号までをとっている茂木健一郎と東浩紀が激論を交わす!

偏差値、学歴があたかもひとりの人間の能力値をそのまま示してくれるかのような空気が、日本には確かに存在する。
しかし、大学入試における偏差値などというものは、人生におけるある地点での「スナップショット」のようなものに過ぎない。仮に偏差値の低い大学に入ったところで、その後の経験、努力によって能力を示すことはいくらでもできるはずだ。

しかし、学歴社会への強い信仰はしばしばその可能性を捨象してしまう。 下位とされる大学に入った人間は、周りから下位と認識され続けることに疲れ、努力に価値を見出せなくなっていく。
他方、上位の大学に入っても、そこでエネルギーを使い果たし虚脱状態になってしまったり、自身の卓越性が証明されたという思い込みによってモラルハザードを起こすことも少なくない。

このような状況の中で、私たちは何を根拠に人の能力を図ればよいのか?
コミュニケーションを取る中で個人の可能性を拾い上げるという戦略は、現実的にどれくらいの有効性を持つのか?
思想家と科学者による、日本の未来のイメージにまで関わる新・学歴社会論がこの夜展開される!
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