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1977年ルイシャムの戦いに学ぶ 横山純×野間易通

CH
(1時間31分)

のりこえねっとTV提供:「のりこえねっと」 -ヘイトスピーチとレイシズムを乗り越える 国際ネットワーク-
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 1977年8月、ロンドン南部のルイシャム特別区で行われた
イギリス国民戦線(NF)の排外主義デモに対し、
市民による大規模なカウンター・プロテストが起こった。
これは現在の世界中のアンチレイシスト/アンチファシスト・カウンターの
原形とも言えるもので、「ルイシャムの戦い」と名付けられ、
成功を収めた直接抗議行動の事例として今日まで語り継がれている。
 当時の移民をめぐる当時のイギリスの状況はどんなものだったか。
国民戦線は何を訴え、それに対して市民はどのようにアンチの意思表示をしたのか。
マギング(強盗)をめぐって黒人の若者たちに巧みに
マイナス・イメージが植えつけられるなど、現在の日本の反レイシズム・シーンが
直接的に参照し学ぶべき事例が、この40年前のルイシャムの戦いの中に
すでに多数現れていた。

[ゲスト]
横山純(よこやま・じゅん)
神戸大学/凡どどラジオ・プロデューサー
1984年東京都生まれ。神戸大学大学院国際文化学研究科博士後期課程所属。
専門はイギリスの黒人音楽文化。2014年6月に
「Lewisham '77 people's countah-attack」を論文発表。
2014年8月から1年間ロンドンに留学予定。311以後、
Think Fukushima+Walk、TwitNoNukes大阪のメンバーとして
関西で脱原発デモを行う一方で、インターネットラジオ局、
241FMのメインパーソナリティ、「凡どどラジオ」のプロデューサーを務める。
http://bondoodle.tumblr.com/
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