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電力自由化の光と影 かつての巨人・東電をどうするか

CH
(1時間)
言論アリーナ提供:株式会社アゴラ研究所
1月14日(火曜日)は午後8時より1時間にわたって「電力自由化の光と影 かつての巨人・東電をどうするか」を放送します。出演者は、政策家の石川和男さん(@kazuo_ishikawa)、国際環境経済研究所理事・主席研究員の竹内純子さん、アゴラ研究所所長の池田信夫さん(@ikedanob)です。アゴラ研究所は、エネルギーの「仮想シンクタンク」であるGEPR(グローバルエナジー・ポリシーリサーチ)を運営しています。今月から、石川さんの霞が関政策総研と、アゴラ研究所の言論アリーナを合同して運営することになりました。どちらのサイトでも見ることができます。石川さんはGEPRの寄稿者で、元経産官僚です。経産省時代はエネルギー政策の立案にかかわりました。現在は政策研究大学院大学客員教授、東京財団上席研究員などを勤め、研究活動を行いながら、中立の立場から政策提言活動を続けています。竹内さんは、東京電力の勤務、尾瀬の保全活動、地球温暖化問題に取り組みました。現在は研究者として活動しています。現在、東京電力の経営の先行きが懸念されています。同社は昨年末に総合特別事業計画を策定。しかし、10兆円以上とされる、賠償、除染作業のこれからの負担をどうするのか。また福島原発事故の収束をどのように行うのか。その計画の実現が危ぶまれています。同社の先行き、また予定されている電力自由化について、また再生エネ固定価格買取制度の再生エネ賦課金問題について、エネルギー問題に詳しい3人が語り合います。「言論アリーナ」では、アゴラ研究所に加えて、いくつかのシンクタンクが協力して映像番組を提供します。アゴラ研究所は、この「アリーナ」(集会場、劇場)を、視聴者の皆さんと共に政策を考え、社会を変える場に発展させていきます。
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