「みどりの風」という会派名の由来ですが、一つは自然や環境、地域社会、脱原発を表現した「みどり」であり、もう一つは参議院にかつてあった「緑風会」をイメージしました。参議院が良識の府として機能する為には、党議拘束を前提としないことが必要だと思います。理念を共有する仲間で結成し、議員個人の判断を尊重する会派を目指しています。また、ロゴマークは、幸福をもたらす四つ葉のクローバーにイメージを重ねつつ、4枚のそれぞれ微妙に形も色も違う羽根のかざぐるまをモチーフにしました。かざぐるまは、外からの風を受けて回ります。多くの皆さまから大きな風を起こしていただき、強くたくましく回り続けるように、また、みどりの風の理念が未来に向かって広がり続けるようにと願いを込めて。