【生放送】【斎藤環×日本配信者協会】日本配信者協会設立記念 特別イベント!カリスマ精神科医・斎藤環教授...

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Jun/25/2014 (WED) Opens: 27:27 Starts: 27:30
This program ended on 06/26/2014 (THU) 06:04.
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いじめ、ニート、ひきこもり、オタク、コミュ障、ぼっち、メンヘラ・・・。
混迷を深める現代日本社会。次々と現れてくる、新しい形の社会的な病理。

気鋭の精神科医・斎藤環筑波大教授は、その現状をわかりやすく世間に紹介しながら、するどい分析活動を通じた問題提起と、マイノリティの権利保護に努めていた。

しかし一方その頃、魔法の国・ニコ生配信界では、そうしたマイノリティ達、世間的には弱者・落伍者というレッテルを貼られるような者であればあるほど配信者としては輝き、マジョリティを構成するという、摩訶不思議な放送共同体が構築されていた!

・視聴者を我が子供達と呼び、視聴者には自分の事をパパと呼ばせるニート。
・屋外での放送時、突発的に自傷パフォーマンスを行う癖があるひきこもり。
・放送中は決して笑わないと宣言し、他人にもそれを強要する覆面男。 など、それら一つ一つが何かの症例なのではないかと疑いたくなるような配信者達がうごめいている。

また彼らは日常生活において、信じがたい程の長時間を配信に費やす。現実社会の価値観には背を向け、『放送さえできれば他には何もいらない』と口を揃えながら、不特定多数の前にプライベートを晒し続ける配信者達。そしてそれを見続けた上で、さらなる長時間の放送を要求する視聴者達。この状況は本当に正常といえるのか?

彼らの欲望はどこから来て、どこに向かっているのか?
ベストセラーとなった著書『社会的ひきこもり――終わらない思春期』において、他に先駆けて”ひきこもり”という概念を世界に紹介した斎藤教授。若者のネット文化にも詳しい現役精神科医が、謎の存在・ニコ生配信者を公開カウンセリング!
誰もが”何かが狂っている”と感じつつも、これまで放置されてきた超ガラパゴス文化・ニコ生の精神世界に、ついにメスが入る!

なお番組では、普段いじめやひきこもりの電話相談に乗っている緑からのリクエストで、特別に斎藤教授による電話相談コーナーを設ける。何か精神面で葛藤を抱えてしまっている視聴者の方は、ぜひお電話頂きたい。

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