この番組は 2011/07/12(火) 24:10 に終了いたしました。

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ニコ生トークセッション 原発社会からの離脱 宮台真司×飯田哲也

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2011/07/12(火) 開場:22:20 開演:22:30
この番組は2011/07/12(火) 24:10に終了いたしました。
来場者数:28276人 コメント数:19187

これからのエネルギーと政治、
そして、私たちの生き方を問う

原発やエネルギー政策に関する議論がにぎやかだ。
しかし、そこにあるのは、「リベラルの脱原発」vs「保守の原発維持」といった、
おなじみの議論のようだ。また、そもそも日本人は脱原発は不可能だと信じて
いるようにもみえる。

日本の「変わらない社会」、そして「変わる現実」はどうなっているのか。
今回のニコ生トークセッションでは、震災後の「エネルギー政策」の議論を
リードするお二人、
環境エネルギー政策研究所所長の飯田哲也氏と首都大学東京教授宮台真司氏をむかえ、
「原発社会からの離脱」について考えます。

80年代の「原子力ムラ」とは何だったのか?
欧州の最新の自然エネルギー事情は?
そして、自然エネルギーと共同体自治はどうして結びつくのか?
すでにはじまっている「実践」を紹介しながら、
電力独占、官僚支配をやめて、新しい社会を作る方法を徹底的に議論します。

ニコ生トークセッション「原発社会からの離脱」にご期待ください。

【出演】
宮台 真司
1959年仙台市生まれ。京都市で育つ。東京大学大学院博士課程修了。
現在、首都大学東京教授。社会学博士。『権力の予期理論』(勁草書房)、
『制服少女たちの選択』(講談社、朝日文庫)、
『日本の難点』(幻冬舎新書)、『14歳からの社会学』(世界文化社)など著書多数。

飯田 哲也
1959年山口県生まれ。京都大学工学部原子核工学専攻修了、東京大学大学院
先端研博士課程単位取得満期退学。
現在、環境エネルギー政策研究所所長。自然エネルギー政策研究と実践で、
国際的に活躍する第一人者。
著書に、『自然エネルギー市場』(編著、築地書館)、『北欧のエネルギー
デモクラシー』(新評論)など。

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