ニコニコ生放送

この番組は 2011/02/27(日) 21:50 に終了いたしました。

高画質対応 【麻雀対局】小池一夫のニコニコキャラクター塾!~課外補講~

【会場のご案内】

2011/02/27(日) 開場:18:50 開演:19:00
この番組は2011/02/27(日) 21:50に終了いたしました。
来場者数:51055人 コメント数:39360
※最終順位につきまして生放送時の結果が、実際のものと違っておりました。
番組終了後、出演者の方々に確認を取り、正しい順位を反映させていただきました


漫画原作の巨匠・小池一夫によるキャラクター論
お届けするこの番組ですが、今回は麻雀対局を行います!

対局者は、日本プロ麻雀連盟の小島武夫さん、二階堂亜樹さん。
『だめんず・うぉ~か~』(扶桑社)の著者、漫画家の倉田真由美さんです。
実況解説は梶本琢程さんです。

≪プロフィール≫
小池 一夫(こいけ かずお)
作家。漫画原作者。
大学卒業後、時代小説家・山手樹一郎氏に師事。
70年『子連れ狼』(画/小島剛夕)の執筆以来、小説、漫画原作、
映画・TV・舞台等の脚本など幅広い創作活動を行う。
代表作に『首斬り朝』『修羅雪姫』『御用牙』『クライング・フリーマン』など多数。
また、77年より漫画作家育成のため「小池一夫劇画村塾」を開塾。
独自の創作理論「キャラクター原論」を教え、漫画『うる星やつら』の高橋留美子、
『北斗の拳』の原哲夫、『バキ』の板垣恵介、『ドラゴンクエスト』の堀井雄二など、
多くのクリエイターをデビューさせ、現在も後進の指導にあたっている。

小島 武夫(こじま たけお)
日本プロ麻雀連盟初代会長。
1970年代、“雀聖”阿佐田哲也らと、麻雀新撰組を結成。麻雀ブームを巻き起こす。
「魅せる麻雀」が信条で、その華麗な雀風からミスター麻雀の異名を取る。

二階堂亜樹(にかいどう あき)
日本プロ麻雀連盟所属のプロ雀士。
1999年、当時史上最年少でプロテストに合格。同じくプロの姉、二階堂瑠美とともに、
女流雀士の中で抜群の知名度を誇る。

倉田真由美
大学を卒業後、ヤングマガジンギャグ大賞受賞。
ダメ男を好きになる女たちを描く『だめんず・うぉ~か~』がブレイク、
ドラマ化もされ、「だめんず」が流行語になった。
マンガ・エッセイなどの執筆活動のほかに、テレビ・ラジオ、講演と多方面で活躍中。
○公式サイト「くらたま!



「ニコニコ麻雀ルール」
東南戦。喰いタン、後ヅケありのアリアリルール。25,000点持ちの30,000点返し。
順位ウマは1位(+30,000点)2位(+10,000点)3位(-10,000点)4位(-30,000点)。同点は上家優先。
ドラは、表ドラ、裏ドラ、カンドラ、カン裏ドラ、赤5ドラ(各1枚)。
親のテンパイ連荘あり。
オーラスの親のアガリ止めあり。ハコ割れ終了なし。
数え役満あり(13飜)、役満の重複あり(役満はテンパイ形に関わらず四倍満貫)。
ダブロン、トリプルロンなし。上家優先。
フリテンリーチあり。但しツモアガリのみ(リーチ後のアガリ牌見逃し後も同様)。
オープンリーチなし。
暗カン、明カンを問わず、成立時にカンドラ表示。
"国士無双"テンパイ時のみ、暗カンにチャンカン可能。
パオ(大三元、大四喜をポン(カン)で確定)は、ツモで責任払い、ロンで折半払い。
誤チー、誤ポン、誤カンは1,000点を場に供託する。
チョンボは親・子に関わらず9,000点払い。
チョンボ時は、その局をノーゲームとする。その局に供託された点棒も戻る。

≪チョンボになる場合≫
・誤ツモ、誤ロン(倒牌時)
・ノーテンリーチ(流局時)
・フリテン時および、同一巡内に別のアガリ牌が切られていた場合のロンアガリ(倒牌時)
・ゲームを続行不可能にした場合

≪アガリ放棄になる場合≫ ※以降のチー、ポン、カン禁止。ノーテン扱い
・誤ツモ、誤ロン(発声のみ)
・多牌、少牌
・鳴いた牌のさらし間違い(シュンツの喰い替え含む)