この番組は 2018/07/31(火) 22:33 に終了いたしました。

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【落合陽一・小泉進次郎 共同企画】平成最後の夏期講習(社会科編) - 人生100年時代の社会保障とPoliTech

【会場のご案内】

2018/07/31(火) 開場:19:30 開演:19:45
この番組は2018/07/31(火) 22:33に終了いたしました。
来場者数:28748人 コメント数:17524


メディアアーティスト 落合陽一氏、小泉進次郎 衆議院議員の共同企画として開催される
平成最後の夏期講習(社会科編) - 第一回・人生100年時代の社会保障とPoliTechの模様を
生中継でお送りします。

『平成最後の夏期講習』とは
運営:「平成最後の夏期講習」運営委員会
落合陽一(メディアアーティスト・筑波大学 学長補佐)
小泉進次郎(衆議院議員・自民党 筆頭副幹事長)

目的:「社会課題がわかる、できる、なんとかなる」を実現。
平成に日本が抱える課題を認識し、技術への信頼を持つことで、
次の時代へ進むために社会に対するポジティブな行動を
各個人がとれる状況にすることで社会課題の解決を促進する。

ねらい:参加者、視聴者へ以下の機会を提供すること。
-平成元号が終わる前に、社会課題について考える
-社会を支える技術について考える
-社会保障として国から何をしてもらいたいか、国は何をすべきか考える
-個人は今後どのような将来の中に生きていくのかを知る、今後の行動を考える

ステートメント
平成30年,平成最後の夏に日本の現状を把握し復習し次の時代を考える機会を作ろう.公共政策と社会問題,それに対して考えうる日進月歩のテクノロジーについて理解していくために開かれた議論を行おう.会議室だけでなくインターネットも含めてポジティブで建設的な議論を行っていくことは,日本というローカル社会に暮らす我々にとって将来を見通す上で価値あるものになるだろう.グローバル市民として生きる中,時代の節目に自分の過ごすローカルについて学びなおし,課題意識とそのテクノロジーを含めた解決策を模索することは,次の時代への希望とポジティブなアクションプランに落とし込む道具になるはずだ.こういったポリテックの議論を続けることで閉塞感を突破しうる意識変革をもた らしたい.
第一回目となる今回は「人生100年時代を考えるための社会保障基礎講座」と銘打ち,いまの我々の社会を取り巻く社会保障・国の収支などを含めて,課題の把握とその解決のための選択肢を考えていく.「あれはダメだ,これは出来ない」ではなく「こういう課題が解決できる,こういう解決策も取りうる」という前向きな議論を政策だけでなくテクノロジーも勘案しながら議論していく.

タイムスケジュール
19:45~ イントロダクション
20:00~ イベント本編開始・ガイダンス
20:06~ 講義・インプット
   ●我が国の未来に向けたリソース投下の現状と課題:ヤフー株式会社CSO 安宅和人
   ●人生100年の幸せな老後:株式会社メディヴァ代表取締役社長 大石佳能子
   ●今後10 年でやってくるテクノロジーの転換点:メディアアーティスト 落合陽一
   ●社会保障のオリジン:株式会社Campus for H共同創業者、予防医学研究者 石川善樹
   ●障がいと向き合う事で、生まれるイノベーション:一般社団法人WITH ALS代表 武藤将胤
20:40~ ケースディスカッション進め方説明
20:45~ ケースディスカッション
21:15~ ディスカッションまとめ時間
21:20~ 全体発表・会場質疑応答
21:50~ まとめ
22:00  終了

各ディスカッションテーブル出演者(敬称略)
(★=チームファシリテータ)

テーブルA<スポーツ・健康>
「なんのための健康・スポーツか?― Well-beingという視点」

★株式会社Campus for H 共同創業者・予防医学研究者 石川善樹
・東京慈恵会医科大学 総合医科学研究センター先端医療情報技術研究部 准教授 高尾洋之
・公益社団法人日本フェンシング協会 会長 太田雄貴
・株式会社Deportare Partners代表取締役 為末大
・国土交通省 総合政策局政策課 政策企画官 喜多功彦
・サイボウズ・ラボ 主幹研究員/東京工業大学 特定准教授/一般社団法人未踏 理事 西尾泰和



テーブルB<教育・コミュニケーション>
「どうすれば多様で自由で信頼性の高いメディア空間を創れるのか?」

★NewsPicks取締役CCO 佐々木紀彦
・読売新聞東京本社編集委員 猪熊律子
・PLANETS 編集長 宇野常寛
・東京大学 情報理工学系 准教授 川原圭博
・株式会社LOUPE 代表取締役 浅谷治希
・カドカワ株式会社 代表取締役社長、株式会社ドワンゴ取締役CTO 川上量生



テーブルC<高齢者>
「高齢者が最期まで可能な限り自立して、社会参加しながら、
 幸せに過ごすにはどうすれば良いのか?」

★株式会社メディヴァ 代表取締役社長 大石佳能子
・理化学研究所 網膜再生医療研究開発プロジェクト プロジェクトリーダー高橋政代
・新潟大学大学院現代社会文化研究科 教授 鈴木正朝
・NPO法人あい・ぽーとステーション代表理事(恵泉女学園大学学長) 大日向雅美
・株式会社シルバーウッド 代表取締役社長 下河原忠道
・NPO法人 町田市つながりの開 DAYS BLG ! 代表 前田隆行



テーブルD<財政>
「どうして、財政の話をしなければならないのだろう」

★慶應義塾大学 商学部 教授 権丈善一
・ファルメディコ株式会社 代表取締役社長/外科医 狭間研至
・ヤフー株式会社 CSO 安宅和人
・衆議院議員 村井英樹
・ワンファイナンシャル株式会社 CEO, Founder 山内奏人
・株式会社HashHub CEO 東晃慈



テーブルE<子供>
「社会全体で子育てする仕組みをテクノロジーでつくる」

★世界経済フォーラム第四次産業革命日本センター長 須賀千鶴
・READYFOR株式会社 代表取締役 米良はるか
・一般社団法人RCF 代表理事 藤沢烈
・アクセンチュア株式会 オープンイノベーションイニシアチブ プリンシパル 久池井淳
・箕輪編集室 代表 箕輪厚介
・サイボウズ株式会社 代表取締役社長 青野慶久
・一般社団法人Code for Japan代表理事 関治之



テーブルF<働き方>
「AI時代の働き方について、考える」

★厚生労働省老健局総務課課長補佐(政策調整委員)古川弘剛
・株式会社Studio Gift Hands 代表取締役/産業医/眼科専門医 三宅琢
・一般社団法人WITH ALS 代表 武藤将胤
・つくば市 副市長 毛塚幹人
・島根県 教育魅力化特命官 地域・教育魅力化プラットフォーム共同代表 岩本悠
・富士通 本多達也




お菓子提供:春日井製菓株式会社



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