ニコニコ生放送

この番組は 2018/06/21(木) 21:30 に終了いたしました。

この番組のタイムシフトは、誰でも視聴できます。

ドイツ生まれの潜水艦・旧日本海軍「呂500」を追え!日本海より探索調査を生中継

【会場のご案内】

2018/06/17(日) 開場:29:50 開演:06:00
この番組は2018/06/21(木) 21:30に終了いたしました。
来場者数:377795人 コメント数:220212

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「呂500」や「潜水艦」…その他、探索につながる情報や、調査チームに聞いてみたいこと等お気軽にメッセージをお寄せ下さい。
(ハッシュタグ #呂500探索 でも情報・質問などお待ちしております)



【中継・調査時系列】 ⇒ 詳しくは ニコニコ大百科
※下記時間クリックでシークバーが移動します(PC視聴のみ)

6月18日
  6:00:福井県越前町の新保宿漁港から生中継開始
  7:59:大阪府北部で震度6弱 →#1:59:15
  8:42:探査開始地点・調査海域「福井水試(シンヤマ)」で沈没船を発見 →#2:42:00
  9:08:CTDを投下し、音波が進むスピードを計測開始 →#3:08:00
  9:42:アンカー投下 →#3:42:45
 10:20:トラブルにつきアンカー再投下 →#4:20:55
 10:56:アンカーが海中で絡まった為、一旦引き上げ →#4:56:25
 13:09:遠隔操作型の無人探査機ROVを投下 →#7:09:35
 14:47:ソナー復活。ROV再投下後、海底に到着 →#8:47:30
 15:08:ROVが海底に引っかかった為、再引き上げ →#9:08:33
 17:15:初日探索終了。ユーザーとの質疑応答(福井新聞の一面を紹介など) →#11:15:00
 18:50:模型工房ブレインズ代表リッドさんによる『4日間で呂500模型製作』 →#12:50:00
 23:02:調査チーム宿泊(合宿)先の宴会写真。牛丼が足りない事件発覚 →#17:02:35

6月19日
  5:32:2日目、冠島(かんむりじま)西方探索計画の説明 →#23:32:30
  6:31:当初「伊121」と思われていた沈没地点付近で艦影を発見 →#24:31:20
  6:47:近くに呂68の船影?座標再確認やソナーによる長さ測定など →#24:47:00
  7:09:伊121と思われていた艦影の長さが実物より短いことがわかっていく →#25:09:30
  8:40:新たな影が見つかるも潜水艦ではなかった。ソナー画像の説明 →#26:40:40
  9:00:「呂68」沈没予想地点付近で艦影を発見 →#27:00:00
  9:12:呂68と特定 →#27:12:50
  9:45:日大写真学科1年・梅村さんへのインタビュー →#27:45:00
 10:19:情報通信研究機構(NICT)菅さんへのインタビュー →#28:19:00
 10:44:休憩後、ソナーによるスキャン再開。浦先生による中間報告 →#28:44:00
 11:30:伊121と思われた艦影の北300m周辺は発見に至らず。Uターンして北上 →#29:30:05
 11:55:旭潜研株式会社・杉浦さんへのインタビュー →#29:55:00
 12:20:浦先生による調査予定海域の説明 →#30:20:15
 12:53:午前中とは別地点(水深89m)で3隻目の探索開始 →#30:53:25
 13:55:伊121と思しき艦影を再通過するも高速移動及び雨天で中継がダズる →#31:55:00
 15:23:数十mの物体をソナーで発見。浦先生「臭い」 →#33:23:00
 16:37:2日目探索終了、鮮明な2艦を発見。伊根漁港へ →#34:37:20
 17:04:2日目振り返り、ユーザーとの質疑応答(日露戦争時の資料など) →#35:04:00
 18:03:模型工房ブレインズ代表リッドさんによる『4日間で呂500模型製作』 →#36:03:25

6月20日
  5:02:3日目の探索中継開始 →#47:02:15
  6:06:冠島西方到着、マルチビームソナー調査開始 →#48:06:25
  6:29:昨日の場所へ来て3艦目の潜水艦かと思ったが違った →#48:29:30
  7:28:Twitterフォロワーが提供してくれた海没処分当時の写真資料からの推論 →#49:28:00
  8:25:ソナー画面の大きな赤色地点まで到着したが魚礁だった →#50:25:00
 10:00:呂68の東側では未発見。浦先生の呪文「うらたまたまけんたかいけん」 →#52:00:20
 10:36:海上自衛隊多用途支援艦『ひうち』と邂逅 →#52:36:00
 11:30:アンカーおよびROV投下準備。麟太郎丸によるお手伝い →#53:30:00
 12:07:ROV投下 →#54:07:00
 13:30:ROV再投下 →#55:30:35
 14:16:潜水艦のカメラ撮影に成功 →#56:16:00
 14:55:呂500と特定 →#56:55:00
 17:03:3日目振り返り、ユーザーとの質疑応答タイム →#59:03:11
 17:48:模型工房ブレインズ代表リッドさんによる『4日間で呂500模型製作』 →#59:48:40
 23:42:呂500の船首穴を、再放送VTRと模型で分かりやすく比較・解説 →#65:42:00

6月21日
  5:10:最終日の探索中継開始 →#71:10:00
  6:00:ニコニコ生放送 定期メンテナンス
  8:40:メンテナンス明けのご挨拶・調査経緯説明 →#74:40:45
  9:00:「福井水試(シンヤマ)」は貨物船では、という解説中に艦影を発見 →#75:00:00
  9:47:網が引っかかっている可能性も考えられたが浦先生による最終GO →#75:47:15
 10:58:ROV投下(ROVカメラ視点) →#76:58:00
 11:20:ROV海底へ到着 →#77:20:00
 12:03:伊121と特定(ハットトリック達成) →#78:03:00
 13:00:全探索終了。伊根漁港へ(VTR再放送など) →#79:00:00
 15:25:ユーザーとの質疑応答タイム →#81:25:00
 16:05:模型工房ブレインズ代表リッドさんによる『4日間で呂500模型製作』→#82:05:00
 19:47:日大写真学科1年・梅村さんの写真フォルダが火を噴くエンディング →#85:47:00




※悪天候等により、放送開始日時・期間に変更の可能性があります。
※6/21(木)午前6:00頃~午前8:30頃の間、システムメンテナンスのため放送が一時中断となります。


■「呂500」を徹底紹介~(語り:茅野愛衣)
http://www.nicovideo.jp/watch/1529302111


ドイツから贈られた潜水艦・Uボートは、
ヨーロッパから約3万km、90日を経て日本に到着した――。

旧日本海軍・潜水艦「呂500」探索プロジェクト
~みんなで「呂500」を探そう~

※ハッシュタグ #呂500探索 をご利用下さい



第二次世界大戦後、連合軍によって海没処分となった
旧日本海軍の潜水艦「呂500」が、今も日本海の若狭湾に眠り続けています。

「呂500」はもともと、1941年にドイツ海軍の潜水艦「U-511」として建造されました。


<呂500/中継地マレーシア・ペナン出港時の様子>

ドイツがインド洋での交通破壊戦(商船への攻撃)強化を条件とし、
量産化のために潜水艦「U-511」を日本に譲渡することを決定。

1943年5月10日にヨーロッパを出港後、大西洋〜喜望峰〜インド洋と航行し、
90日間・約3万キロを経て広島・呉港に到着しました。


<呂500/ヨーロッパから日本への航路>

日本では、材料不足等により同一潜水艦を量産化することはできなかったものの、
防音装置や溶接など多くの技術を日本に伝えました。

その後「呂500」は練習艦として舞鶴で終戦を迎え、
1946年に連合軍により日本海の若狭湾に海没処分されました。


<呂500/広島・呉到着時とみられる様子>

今回、ニコニコ生放送では、ソナーや水中ロボットを駆使して実施される
潜水艦「呂500」探索調査の模様を、日本海の若狭湾より生中継にてお届けいたします。

※今回の調査ではまず潜水艦が沈むとされる場所の探索から行います。ソナー調査を実施し
 潜水艦と推測される発見があった際には水中カメラ調査に切り替えお伝えします。
調査は各日、朝~夕方を予定しております。
夕方~朝にかけては、呂500の模型製作や日中実施された調査の模様等をお送りする予定です。




■調査海域(赤印)/日本海・若狭湾



■調査海域(詳細)/日本海・若狭湾


■探査船:大黒丸 / 水中ロボット


■3艦の形状比較 / 呂500、伊121、呂68(いずれも若狭湾に沈むと推定)


■どうやって海から生中継? なぜコメントが船に届く?
⇒ 詳しくは ニコニコ大百科

■共同企画
株式会社ドワンゴ
一般社団法人ラ・プロンジェ深海工学会
国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT)

■関連リンク(50音順)
いであ
ウィンディーネットワーク
東陽テクニカ
模型工房ブレインズ
呂500探索プロジェクト・クラウドファンディングサイト

ラ・プロンジェ深海工学会 / 浦 環(うら たまき)氏・コメント @Ura_Tamaki
昨年8月に「ニコニコ生放送」でお送りした長崎五島列島沖合の海没処分潜水艦群の調査は、私たちが海の上で、海の中で、一体何をしているのか、海の底の潜水艦が沈没してから70年以上経ってどうなっているのかをお見せすることができ、大きな反響を得ました。引き続き、若狭湾に海没処分された呂500、伊121それと呂68を探しにいきます。調査の模様をドワンゴさんとNICTさんのご協力を得て、リアルタイムでお見せいたします。呂500を探し出すことができるかどうか緊張しますが、その緊張を皆様と共有し、海を身近に感じていただきたいと思います。

参考記事
【元ドイツ・Uボート】旧日本海軍潜水艦『呂500』に秘められたドイツの技術力。
「日本は徹底的に調べたが量産化できず」
http://originalnews.nico/106722

【元ドイツ・Uボート】ドイツ乗組員たちと旧日本海軍との交流を記録した写真を公開
――3万kmの海を越え来日した潜水艦「U-511」
http://originalnews.nico/107066

元ドイツ・Uボートは見つかるか? 「それぞれの潜水艦には物語がある。
『呂500』を探し出し世に問う」探索チーム代表
http://originalnews.nico/107129

【元ドイツ・Uボート】旧日本軍潜水艦『呂500』日欧3万kmの軌跡。
洋上結婚式に味方からの誤射…90日間の航海秘話
http://originalnews.nico/106307

関連番組
■「呂500」探索 事前予習番組はこちら↓
[6/12(火)22時~] lv313628026

■竹達彩奈さん、茅野愛衣さんナレーションによる潜水艦コレクション
[6/17(日)21時~] lv313771182

■昨年の潜水艦「伊58」調査はこちら↓
[2017/8/22(火)7時~] lv304091245


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