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【生放送】安藤礼二×大澤聡×杉田俊介×東浩紀「『現代日本の批評 1975-2016』再考——共同討議全3回完結記念」...

【会場のご案内】

2017/01/13(金) 開場:18:57 開演:19:00
この番組は2017/01/13(金) 22:53に終了いたしました。
来場者数:4365人 コメント数:4817
一般発売前からSNSなどで大きな話題を呼んだ『ゲンロン4』(http://amzn.to/2fdUQ2q)。この本で、『ゲンロン』(https://genron-tomonokai.com/genron/)創刊から3回にわたって行われた特集「現代日本の批評」がついに完結した。
1975年から2016年までの論壇を、ゲンロンはどのように評価したのか。そこで何が語られたのか。これから語るべきことは何か。本イベントでは、特集「現代日本の批評」をあらためて総括する。「現代日本の批評」の討論には参加していない批評家の安藤礼二と杉田俊介による、この特集に対する問題提起をうけて、大澤聡、東浩紀はどう答えるのか。ポスト「現代日本の批評」の批評はどうなっていくのか。現在の日本の批評を担う4人が、批評の歴史、そして現在と未来について、熱く議論を戦わす金曜の夜。



コロンビア大学出版会より日本の批評アンソロジーを刊行するという、まさに“外部からの要請”に乗じて、共同討議「近代日本の批評」(『季刊思潮』『批評空間』 http://amzn.to/2aWUVrH)は派生的に企画されました。不可視の密室空間で奇形的な進化をとげてきた近代日本の批評の来歴を英語圏に開示するというミッションがそこにはあったわけです(くだんのアンソロジー全5巻は未刊行におわってしまいますが)。

では、このたび完結した共同討議「現代日本の批評」(『ゲンロン』)の出発点にはどんなモチベーションが存在したのでしょうか。日本語圏の内部でさえ、批評の正統性や蓄積がすっかり不可視のものとなりはて、磁場も読者も文脈も物語も拡散しきった、この惨憺たる言論状況の立てなおしを図ることこそがミッションとして念頭にあったように思います。

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全文は以下のリンクからご覧ください。

「現代日本の批評 1975-2016」再考 | ゲンロンカフェ
http://genron-cafe.jp/event/20170113/


※イベントが続いている場合でも、生放送は24:00で終了します。ご了承ください。

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