この番組は 2010/08/06(金) 22:35 に終了いたしました。

フィクションで表現する「慰安婦」の真実 梁石日『めぐりくる春』刊行記念イベント

【会場のご案内】

2010/08/06(金) 開場:18:50 開演:19:00
この番組は2010/08/06(金) 22:35に終了いたしました。
来場者数:9327人 コメント数:62384
Asagaya/Loft Aにて行われる『週刊金曜日』PRESENTS vol23をニコニコ生放送。
梁石日(ヤン・ソギル)さんファン、「慰安婦」問題に関心のある方、注目のイベントです。

7月下旬に発売された梁さんの最新刊『めぐりくる春』は、「慰安婦」問題を初めて正面から扱った小説。
在日を描いた『夜を賭けて』、実父をモデルとした『血と骨』、幼児の売買春・臓器売買を描いた『闇の子供たち』など、多くの話題作を生み出してきた梁さん。

今回の作品について「小説はフィクション。でもそのフィクションの中に、
真実が隠されている。この小説は、私にとって特別な小説です」
と語っています。

刊行記念イベントでは、「慰安婦」問題や、メディアでタブーを表現することの意味について、一部に危険な(?)論客を交えて語り尽くします。


○出演
 梁石日(作家)
 鈴木邦男(「一水会」顧問)
 西野瑠美子(VAWW-NETジャパン共同代表)
 朴慶南(作家)
 佐高信(評論家・『週刊金曜日』発行人)

○イベント詳細
 週刊金曜日HP→ コチラ
 pdf形式→ コチラ

登録タグ