ニコニコ生放送

この番組は 2014/09/05(金) 20:37 に終了いたしました。

高画質対応 「攻殻機動隊ARISE border:4」上映記念!舞台挨拶直前の新宿バルト9から生放送SP

【会場のご案内】

2014/09/05(金) 開場:19:05 開演:19:15
この番組は2014/09/05(金) 20:37に終了いたしました。
来場者数:19122人 コメント数:2784
ニコニコ生放送では、9月5日(金)19時15分から
「攻殻機動隊ARISE border:4」上映記念特別番組として
“攻殻”/border:4上映記念!バルト9から続・生ARISE
をお送りします。

番組内容
全4部作から成る攻殻シリーズ最新作。
過去3回(2013年5月、11月、2014年6月)放送してきた
劇場上映記念のニコニコ特番をborder:4にあわせて生放送!
今回は『舞台挨拶&先行上映』が行われる直前に
前回好評を博した「新宿バルト9」から、
キャスト陣・制作陣による生放送をお届けします。

また、20時頃より
TOKYO MXにて放送された番組が配信決定!!
border:4本編からの最新のちょい見せ映像や、
物語のカギを握るエマ役・茅野愛衣の単独インタビュー、
黄瀬総監督・冲方丁氏による制作秘話満載の対談等々、
みっちり詰まった30分!!お楽しみに!!

出演者
出演:新垣樽助【トグサ役】、小野賢章【ブリンダジュニア役】、
   黄瀬和哉【シリーズ総監督】、工藤進【監督】
司会:加藤夏希



『攻殻機動隊ARISE』 border:4 OUTLINE

border:4 Ghost Stands Alone

戦後復興の兆しある2028年冬のニューポートシティ――。
国外カルテルの利権を巡る水の価格協定への抗議デモを見守る、
草薙素子少佐率いる独立攻性部隊の姿があった。
その目の前で警備の機動隊による無差別発砲事件が突如発生。
それら前代未聞の同時ゴーストハックは
電脳ウィルス“ファイア・スターター”が引き金となったものだった。
草薙は感染源であるサイードを特定、事件鎮圧のために銃撃する。
その最中、草薙の電脳に“枝”をつけた何者かがいた。
バトーたちが対象人物の元へと急行すると、
そこには全身義体の少女ツダ・エマの姿があった――。
陸軍情報部ホヅミ大佐が申し出たエマの引取りを拒絶した荒巻の指示で
彼女を護送・調査する草薙は、エマのゴーストへのダイブを敢行。
そこには“ブリキの少女”エマと“カカシの男”ブリンダジュニア、
ふたつのゴーストが存在した。彼らが目指すものは何なのか。
陰謀渦巻くダブルゴーストの真相に草薙が迫る――。

『攻殻機動隊ARISE』INTRODUCTION
1989年に士郎正宗が漫画作品を発表して以来、
映画・TVシリーズ・OVAとして映像化されてきた
『攻殻機動隊』が新作アニメーションシリーズとして始動する。
情報ネットワークとサイボーグ技術の発達によって
人々の意思が“電脳”で繋がれた未来社会を舞台に、新たな物語が始まる。
本作『攻殻機動隊ARISE』は、各話およそ50分・全4部作のシリーズで構成される。
作品で描かれるのは、凶悪犯罪を阻止する事を目的とした攻性の特殊部隊
“攻殻機動隊”の創設、そしてこれまでのシリーズ作品において謎に包まれていた
全身サイボーグのヒロイン・草薙素子(くさなぎ もとこ)の物語である。
草薙と公安9課の荒巻、後に攻殻機動隊のメンバーとなる
バトーやトグサらとの出会いとともに、電脳ウィルス“ファイア・スターター”を巡る
壮絶なアクションと電脳戦が展開される。

『攻殻機動隊ARISE』STORY
『公安9課』が最優先ラインの攻性部隊とはなり得ていない、A.D.2027。
公安捜査の権謀術数に限界を覚える荒巻の前に現れたひとりの女─
陸軍『501機関』所属・草薙素子三佐。
最高度のフィジカルと電脳戦スキルを備える一方、
向こうみずで世慣れぬ未熟さをあわせ持つ草薙は、
荒巻と不即不離の関係をたもちつつ、次々と発生する犯罪へと対処する。
だがそれは、ゆりかごたる501機関との関係を問い直すことでもあった。
上司であり保護者でもある野心の女・クルツ中佐との間に生じる軋轢。
さらに、謎のウィルス『ファイア・スターター』の出現。
困難な事件に立ち向かう中、
『眠らない目を持つ元レンジャー』『所帯持ちの特捜刑事』ら、
個性的な人的資源と気脈を通じる草薙。
荒巻といつしか共有していた目的─
『犯罪に対し常に攻性の精鋭実力部隊』創設へ向け、
草薙は彼らを糾合してゆくこととなる。

『攻殻機動隊ARISE』
─これは草薙が少佐と呼ばれる前夜の物語である


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リンク先

『攻殻機動隊ARISE』公式ページ

 『(c)士郎正宗・Production I.G/講談社・「攻殻機動隊ARISE」製作委員会』