ニコニコ生放送

この番組は 2013/05/12(日) 22:56 に終了いたしました。

高画質対応 原恵一×細田守×樋口真嗣 業界屈指の3監督ニコ生降臨/新作『はじまりのみち』公開記念

【会場のご案内】

2013/05/12(日) 開場:14:50 開演:15:00
この番組は2013/05/12(日) 22:56に終了いたしました。
来場者数:73783人 コメント数:4481
新作『はじまりのみち』の公開(2013年6月1日(土))を記念して、
同作の原恵一監督(『クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ モーレツ! オトナ帝国の逆襲』)
細田守監督(『おおかみこどもの雨と雪』)
樋口真嗣監督(『のぼうの城』)の3監督がニコ生で初の揃い踏み!!


『二十四の瞳』『楢山節考』など数々のヒット作を生み出し、
盟友・黒澤明監督と共に、国民の人気と評価を二分した監督・木下惠介
木下惠介生誕100年を記念して、アニメーション監督・原恵一が実写映画『はじまりのみち』を監督しました。

今回の特別番組では、同作の公開を記念して開催される東京工科大学での3監督によるシンポジウムを、
ニコニコ生放送で独占生配信します。
そして、3監督のニコ生への初出演も決定!
ここでしか見られない、業界屈指の3監督の貴重な生トークをお楽しみ下さい。

さらに、3監督の出演後には、
原監督の『河童のクゥと夏休み』と木下監督の『陸軍』の2作品を お馴染みの「ホメゴロ師シアター」で無料上映します。
映画本編と映画解説を2画面でお楽しみ下さい。

▼いまご覧頂いているページは映画生実況ページです。

【番組内容】
◆3監督(原恵一×細田守×樋口真嗣)シンポジウム 生中継
◆3監督(原恵一×細田守×樋口真嗣) 生インタビュー
◆「ホメゴロ師シアター」2作品無料上映会
17時10分頃~『河童のクゥと夏休み』上映
20時 5分頃~『陸軍』上映

【新作紹介】
原恵一監督最新作『はじまりのみち』
<2013年6月1日(土)全国公開!>

人生に立ち止まった時、ひとは、愛を知る
公式HP⇒ http://www.shochiku.co.jp/kinoshita/hajimarinomichi/index.html

【イントロダクション】
≪木下惠介生誕100年記念映画≫日本屈指のアニメーション監督・原恵一が、初めて実写映画に挑戦!
時代と格闘し、血の通う人間を描き続けた映画監督・木下惠介の、人生を変えた数日間の出来事――。
『二十四の瞳』『カルメン故郷に帰る』など数々のヒット作を生み出した映画監督・木下惠介。
木下惠介の弱く、美しい者たちに注ぐ暖かい眼差し。
その源にある母・たまの姿に注目し、戦中、血気盛んな映画青年として軍部に睨まれ、
松竹を一時離れるきっかけとなった『陸軍』の製作時のエピソードを回想形式で盛り込みながら、
母子の情愛を横軸に、木下監督の挫折と再生を描く実話を元にした物語。

監督:原 恵一
キャスト:加瀬 亮 田中裕子 濱田 岳 濱田 岳 ユースケ・サンタマリア
斉木しげる 光石 研 濱田マリ ・ 山下リオ 藤村聖子 松岡茉優 相楽 樹 ・ 大杉 漣
ナレーション:宮﨑あおい


配給:松竹株式会社
©2013「はじまりのみち」製作委員会


番組出演者
シンポジウム パネリスト
原恵一 監督
プロフィール
1959年生まれ。群馬県出身。PR映画の制作会社を経てアニメ制作会社に入社し、「エスパー魔美」をはじめ数々のアニメの演出を手掛ける。『クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ モーレツ! オトナ帝国の逆襲』(01)、『クレヨンしんちゃん嵐を呼ぶ アッパレ!戦国大合戦』(02)は、第6回文化庁メディア芸術祭アニメーション部門大賞や第57回毎日映画コンクール・アニメーション映画賞など多数の賞を受賞。その後も『河童のクゥと夏休み』(07)やアヌシー国際アニメーション映画祭で特別賞と観客賞を受賞した『カラフル』(10)など精力的に作品を作り続け、国内外で高い評価を得ている。『はじまりのみち』で実写初監督を果たした。


細田守 監督
プロフィール
1967年富山県出身。91年東映動画(現・東映アニメーション)入社。アニメーターとして活躍後、演出家に転向。その後フリーとなり、『時をかける少女』(06)、『サマーウォーズ』(09)を発表。両作品とも国内外で多数の賞を受賞し、10年ベルリン国際映画祭にも正式招待された。11年には自身のアニメーション映画制作会社「スタジオ地図」を設立。自ら監督・脚本・原作を手掛けた最新作『おおかみこどもの雨と雪』(12)では、興行収入42,2億円、観客動員数344万人を超える大ヒットを記録し、第36回日本アカデミー賞最優秀アニメーション作品賞を受賞した。
twitter @hosodamamoru

樋口真嗣 監督
プロフィール
1965年生まれ。東京都出身。『ゴジラ』(84)に造形助手として参加。特撮監督を担当した『ガメラ 大怪獣空中決戦』(95)で日本アカデミー賞ほか数々の賞を受賞。以降『平成ガメラ3部作』すべてに携わり、絶大な支持を集める。『ローレライ』(05)で長編映画監督デビューし、大ヒットを記録。その他の監督作に『日本沈没』(06)、『隠し砦の三悪人 THE LAST PRINCESS』(08)。犬童一心監督と共同監督した最新作『のぼうの城』(12)で日本アカデミー賞優秀監督賞を受賞した。
twitter @higuchishinji

映画監督・木下惠介紹介
木下惠介 監督
プロフィール
日本映画史に輝く名作『二十四の瞳』(54)をはじめ、ヴェネチア国際映画祭正式出品作品『楢山節考』(58)、日本初のカラー映画『カルメン故郷に帰る』(51)、米アカデミー賞®外国語映画賞ノミネート『永遠の人』(61)など数々のヒット作を生み、世界が認める功績を残した映画監督。 「柔の木下、剛の黒澤」と例えられ、黒澤明と人気・評価を二分し、戦後の日本映画界を牽引した。テレビ界にもいち早く進出、「木下惠介劇場」「木下惠介アワー」で日本のテレビドラマの礎を築く功績を残した。 〝コメディの天才〟と称される喜劇の数々、〝泣かせの木下〟とも言われた抒情的作品、革新的で実験性に富んだアート作品、世の中に疑問をなげかける社会派作品など、そのジャンルや作品の多様性は類を見ない。2012年12月5日に生誕一〇〇年目を迎え、世界三大映画祭などで木下映画が上映されるなど、世界中で木下監督の再評価の声が高まっている。
木下惠介生誕100年公式HP:http://www.shochiku.co.jp/kinoshita/

シンポジウム情報⇒ http://www.teu.ac.jp/kinoshita100/index.html

番組ゲスト【予定】
氷川竜介 (アニメ特撮研究家)
氷川竜介
プロフィール
1958年生まれ。アニメ特撮研究家。映像技法、クリエイションの観点を重視した評論、インタビューを得意とする。『機動戦士ガンダム』『ウルトラマン』『ヱヴァンゲリヲン新劇場版』関係のライティングの他、文化庁メディア芸術祭審査委員、毎日映画コンクール審査委員など幅広く活動中。
氷川竜介ブログ http://hikawa.cocolog-nifty.com/

茂木仁史 (アニメプロデューサー)
プロフィール
1959年東京生まれ。82年シンエイ動画に制作進行として入社。「エスパー魔美」(87)、「チンプイ」(89)を経て、92年より「クレヨンしんちゃん」のTV・映画を担当。他にTV「ジャングルはいつもハレのちグゥ」(01)、映画『河童のクゥと夏休み』(07)等。08年、シンエイ動画を退社。株式会社アセンションを設立。同社で『カラフル』(10)、TV「ラインタウン」(放送中)を制作。


松岡茉優 (新作『はじまりのみち』出演)
松岡茉優
プロフィール
1995年、東京都出身。「おはスタ」(テレビ東京系)のおはガールを経て女優の道へ。昨年は『ポテチ』『桐島、部活やめるってよ』『悪の教典』などの話題作に出演し、本年は本作の他、『映画版 鈴木先生』、『絶叫学級』(6/14公開)に出演。さらに現在、「35歳の高校生」(日本テレビ系)、NHK朝の連続テレビ小説「あまちゃん」にも出演(登場は6/24より)。新世代の演技派女優として注目を集めている。
オフィシャルブログ「松岡茉優のクローゼット」 http://ameblo.jp/matsuokamayu/

相楽樹 (新作『はじまりのみち』出演)
相楽樹
プロフィール
1995年3月4日生まれ。埼玉出身の18歳。趣味はゴルフと料理。2010年EXドラマ「熱海の捜査官」にてデビュー。その後、映画『ゴメンナサイ』『リアル鬼ごっこ4』『さよならドビュッシー』、CM「au ガンガン学割」「カルピスウォーター」「イエローハット」などに出演。2013年4月よりMBSラジオ「ザ・ヒットスタジオ」にてレギュラーをつとめている。
オフィシャルブログ「この樹なんの樹きになる樹」 http://ameblo.jp/sagara-itsuki/

樋口毅宏(小説家)
樋口毅宏
プロフィール
1971年東京生まれ。2009年「さらば雑司ヶ谷」でデビュー。木下恵介監督作品の『二十四の瞳』をオマージュした「二十五の瞳」をはじめ、「スピード感あふれる展開、さまざまな映画や小説作品へオマージュを捧げた斬新な手法で読者を翻弄する作家。

番組MC
MC:渡辺裕薫(シンデレラエキスプレス)

プロフィール
1988年、松井成行とお笑いコンビ“シンデレラエキスプレス”を結成。これまで、1989年に“第19回NHK上方漫才コンテスト”優秀敢闘賞、1990年に「第11回ABCお笑い新人グランプリ」審査員特別賞などを受賞している。 現在、漫才を中心に舞台・テレビ・ラジオで活躍中。お笑いでありながら、日本アカデミー賞協会の会員で、年間200本以上の映画を鑑賞。レギュラーを務める「こんちわコンちゃんお昼ですよ!」(MBSラジオ)では、新作映画を解説している。 )
twitter @cinprecinpre

ヒカリゴケ(若手お笑い)
ヒカリゴケ
プロフィール
イケメンでツッコミなのにド天然の甥(国沢)と奇跡のフェイスの叔父(片山)の親戚コンビ!2007年 M-1グランプリ準決勝進出、2008年 ABCお笑い新人グランプリ新人賞を受賞。
ヒカリゴケ片山 オフィシャルブログ http://hikawa.cocolog-nifty.com/
ヒカリゴケ国沢 オフィシャルブログ http://ameblo.jp/hikarigoke-issei-k/

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