ニコニコ生放送

この番組は 2011/11/27(日) 21:04 に終了いたしました。

『デモクラシー・ナウ!』ウォール街を占拠せよ!反グローバリズムの旗手ナオミ・クライン

【会場のご案内】

2011/11/27(日) 開場:18:50 開演:19:00
この番組は2011/11/27(日) 21:04に終了いたしました。
来場者数:20355人 コメント数:9017
こだまでしょうか?
いいえ、ヒューマンマイクロフォンです。 (by イルコモンズ)

ずばりと物事の本質に迫るニュース番組として高評価を得る、
アメリカの独立系報道番組『デモクラシー・ナウ!』
ニコ生では、この革新的なニュース番組をトークと共にお送りしていきます。
10月は、ウィキリークス特集をお送りしました。
11月の特集は、「ショックドクトリン」


――――「運動を始めて10年、もはや金持ちの国などどこにもない。
     金持ちがいるだけだ。」
                          ナオミ・クライン

開始から2ヶ月を迎えた今もなお収束の気配を見せない、
反格差運動OWSこと「オキュパイ・ウォールストリート」。
映画監督のマイケル・ムーアや女優スーザン・サランドンなどの著名人も、
この運動の応援に駆けつけました。

同じく運動を応援するためズコッティ公園に現れスピーチをしたのは、
ホワイトハウス前での不服従市民運動に参加し逮捕された、
反グローバリゼーションの旗手ナオミ・クライン

番組では、ナオミ・クラインへのインタビュー映像公開後、
スタジオでのトークをお届けします。
今回のゲストは、フリーライターの鶴見済氏と、
OWSにも参加していた文化人類学者でメディア・アクティビストのイルコモンズ氏。
アクティビストとしてのナオミ・クラインの活動や、
世界各地での反グローバリゼーション運動についてお話を伺います。

企業メディアはなぜこの運動を矮小化するのか?
近年、活発化するオルタ・グローバリゼーション運動とは?
日本での新しい反資本主義運動って、どんなもの?

反グローバリゼーションを始め、
世界で広がる様々な運動についてもみていきます。

どうぞお楽しみに!

【スタジオ出演】
鶴見済(フリーライター)
イルコモンズ (現代美術家、文化人類学者、メディア・アクティヴィスト)
中野真紀子(デモクラシー・ナウ!ジャパン代表)

[映像]
エイミー・グッドマン(ジャーナリスト、デモクラシー・ナウ!司会&総責任者)
ファン・ゴンザレス(共同司会)
ナオミ・クライン(ジャーナリスト)

※ 特集映像は、米国Democracy Now!で現地放送用に編集されたものです。
※ この放送のタイムシフト視聴期限は 2011年12月27日となっています。ご注意下さい。

【出演者プロフィール】
鶴見済(つるみ・わたる)
フリーライター。雑誌『オルタ』(アジア太平洋資料センター)などで、今の経済の仕組みの弊害についての文章を執筆。来年、単行本刊行予定。著書に『完全自殺マニュアル』『檻のなかのダンス』(太田出版)など。

イルコモンズ [小田マサノリ]
現代美術家、メディア・アクティヴィスト、文化人類学者、東京外語大AA研特任研究員、多摩美非常勤講師、中央大学兼任講師、著述多数・著書なし、最近の展示「アトミックサイト」(2011年)。
ブログ: 「イルコモンズのふた。」


■URL
『デモクラシー・ナウ!』HP: (日本語) (英語)
デモクラシー・ナウ!ジャパン Twitter: @democracynowjp

ショックドクトリンHP: (英語)

■過去の放送
[10月: ウィキリークス特集]
「<完全版初公開>アサンジ×ジジェク対談」(10月6日放送)
「アイスランドは情報天国をめざす」(10月27日放送)

[11月: ショックドクトリン]
ナオミ・クラインの「ショックドクトリン」(11月8日放送)


【Twitter】
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